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札幌で2歳の女児が衰弱死した事件が発生。
母親である女性と交際相手からの、
暴行を受けていたと見られています。

大きなアザやタバコの火をつけられたような、
傷跡もあったそうです。

警察も児童相談所も、なにをやっていたのか。
虐待の疑いで何度も通報があり、
緊急性の極めて高い事件です。
警察も児相も容疑を疑い認識していながら、
なにをやっていたのか。

もう、腹が立って煮えくりかえります。

どうして、同じようなことが繰り返されるのでしょう。
把握していた警察や児相の担当者は、
早急に表に出て会見すべし。

昨今、虐待が原因の児童が亡くなる事件をうけ、
48時間ルールができました。
48時間以内に児童の安全確認を行い、
確認ができない場合は立ち入り調査を行うというものです。

強制です。
当たりまえ。

児相だけで立ち入りが難しい状況であれば、
警察に動向してもらう手段もあるだろう。
いい大人が、なにをやってるのか。

アホ!
ちゃんと仕事せぇ!!

警察や児相の組織の中に、
「よし!俺が行く!」と、
体を張って子どもを守る気持ちのある、
正義感を持ち合わせた大人はいないか??

僕が行きたいくらいです。
会社をリタイヤしたら、
僕がなっても良いと、本気で思います。

今回の児相の記者会見、呆れます。
言い訳ばっかり。
恥をしれ!と声を大にして言いたい。

詩梨(ことり)ちゃん、2歳。
とっても可愛く良い名前です。
小鳥のように、
自由に羽ばたくことはできませんでしたが、
心からご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。


tani


高齢者の車の事故が、後を絶ちません。
今後の人口動態予測が示す通り、
今後益々増加することが懸念されています。

都市部ならまだ、
スーパーや病院も近くにあるのでさほど問題もありませんが、
地方都市では、そうはいきません。
車がないと、生活に大きな支障が生じることは明白です。
そのようなこともあり、
高齢者の免許返納を強引に進めることはできません。

この問題はとっても難しいことだと感じています。
しかも、本人は運転に支障はないと思っているケースも多く、
その判断基準もばらばらです。
本人に委ねるしか、今はありません。

では、どうしたら良いのか。

地方都市の交通状況を精査し、
手段の確保が急がれることは報道の通りです。
それだけではなく、
やはり高齢者でも車の運転が安全にできる方法も、
視野に入れる必要があるように思います。

例えば、
自動ブレーキシステムなどの安全装備が搭載の車を、
ある一定の年齢以上のドライバーに必須にするとか。
ボタンを押せばハザードランプが点滅し、
速やかに安全な場所に自動停車する装置を開発するとか。
量産すれば、価格も下がることでしょう。

日本は高齢化では世界で最も進んでいる国であり、
車社会を牽引していく役割があります。
車メーカーもそういうところの投資を惜しみなく、
大至急で取り組み必要があるように感じます。

待った無しの、大きな問題なのですから。


tani



2019.06.05 命日
PB
今日、6月5日は、
僕を育ててくれた祖母の命日です。
亡くなってもうかれこれ30年以上経ちますが、
今なお、この日だけは決して忘れません。
今朝、仏壇に手を合わせて出社です。

昨夜、在りし日のいろんなことを、
思い出していました。
ご飯を作ってくれている後ろ姿だったり、
僕がお腹が痛い時に、
よく背中をさすってくれたことだったり・・
すっごく些細なことばかり。

そして、病に伏し、
意識不明になった夜の病室。

すっごく会いたいなと改めて思ったし、
最後には、
「ありがとう」という言葉しか浮かびません。

実は祖母が亡くなるちょうど半年前に、
祖父を亡くしていました。
その時はすでに祖母の意識はなく、
会話はできない状況でした。

でもきっと・・
祖母は、祖父の死を感じていたのではないだろうか。
30年以上が経った今でも、
僕はそう思うのです。

ばあちゃん。
ありがとう。


tani

2019.06.04 熱田神社
先週、名古屋に行ってきました。
5月30日に入り、6月1日の夜、戻ってきました。
連日、びっちりと打ち合わせが続き・・
病み上がりの身体には、少々堪えます。

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それでも、夜はいつもより早めに就寝し、
睡眠時間はしっかりと確保。
集中力も、ばっちりでした。

札幌も猛暑が数日続いたりしていましたので、
名古屋はそんなに暑くは感じませんでした。

1日は午前中で仕事の目処がつきましたので、
以前から行ってみたかった熱田神社に立ち寄りました。
素晴らしい神社でした。
大変な歴史もあり、由緒ある神社で・・
しっかり参拝。

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ちょうど手術もしたりで、
家内安全。
商売繁盛。
世界平和。
いつものお願い事をしてきました。

熱田神社は、参拝できる場所がたくさんありました。
こんなにあるとは思わなく・・
途中で小銭がなくなってしまいました。
それでも、心込めて、手を合わせてきました。

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観光客も確かにいましたが、
地元の方々が実に多かった。
それだけ、地元地域のたくさんの方々から、
慕われている神社なんだなって、感じました。

機会があれば、ぜひまた立ち寄りたい。


tani

先日、ある知人に辛いできごとがありました。
そしてフッとした瞬間に、
気付いたそうです。

「な〜んだ、そういうことか」って。
自分に足りないことを、
気がつくためにこのできごとはあったのだって、
そう、思ったそうです。

私たちいは、日々いろんなできごとに遭遇します。
良いこともあれば、辛いことだって、
よくあります。

問題は、辛いできごとがあった時、
どう思うか。
どう行動するかではないでしょうか。

よく、意味のないできごとはないと言いますが、
本当にそうだと思うのです。
前述した方のように、
きっと、なにかに気づくべきであり、
そこから、なにかを学ぶ必要があるのです。

気付かないまま放置して、
一旦は静まりそのまま進んでいくこともできるでしょう。
でも、そこから学ばない限り、
必要なことに気付かない限り、
また次に、同じような試練が怒るものです。
しかも、その時は、前回よりも重たく難題になって。

一方、そこから学べた時、
「な〜んだ、そうだったのか」って、
出来事に意味に気付くものです。

その時、人は、
一回り成長できるのではないでしょうか。

ピンチはチャンス。
この言葉にも、
そのような意味が込められているのかもしれません。


tani

2019.05.28 暑っ!
季節外れの、猛暑が続いている札幌。
昨日今日と、30度を軽〜く超えました。
昨日は道東で39.5度って・・
道内どころか、
5月の気温としては全国の観測史上を更新。

ここ、北海道です。
フェーン現象とかいくつかの要因が重なったとは言いますが、
異常です。

暑さに強い僕ではありますが、
病み上がりだったからでしょうか。
流石にこの暑さで、身体にだるさを感じました。
移動中にあったマックで、涼みました。

明日からは平年並みになりそうですが、
この2日間は、異常でした。

娘は大学に電車を利用しているのですが、
JRがこの暑さで線路の異常を調べるために、
多数の電車が運休し、
途中からタクシーで向かったそうです。
いろんなところに、影響がでていると思う。

話はそれますが・・
このfc2ブログ。
どういうわけか、数日前から写真がupできません。
僕だけでしょうか。

これも、暑さの影響か?!
(笑)


tani

僕が代表を務めている中小企業家の団体があるのですが、
そこで大変お世話になっている大切な方が、
23日に亡くなりました。

昨日はお通夜で、本日が告別式。
参列してきました。
僕はまだ病み上がりではありましたが、
今生において最後のお別れです。

僕よりも年上の男性で、
いつもとても穏やかで笑顔に絶えない、
紳士的な雰囲気の方でした。

会の運営や方針、人事にいたるまで、
多方面の相談をし適切なアドバイスをいただいてきました。
それだけに、残念でなりません。

昨年の4月ころに、すい臓がんが見つかりました。
たまたま別な部位の検査をして、
まだ初期で発見できたようでした。
その後抗がん剤の治療を始めたのですが、
当初は見た目もほとんど変わらずに元気でした。
ところが・・
昨年の9月に、肝臓に転移が見つかったのです。

以来、薬を変え・・
日に日に痩せていきました。
見ているこちらが辛いくらいに。

それでも、仕事もしていたし、
会の仕事も普通にこなしていました。

今年のゴールデンウィーク中に容態が急変。
5月23日に、59歳という若さで帰らぬ人となってしまいました。
皮肉にも、その日、僕は退院したのでした。

昨年の9月に肝臓に転移が見つかった時、
医者からは年明けの5月ころまで・・
という余命宣告をされていたようです。
でも、奥様にも他の誰にも言わず、
心配かけまいと気丈に振舞っていたそうです。

連休に容態が急変した時に初めて、
奥様に余命宣告されていたことを伝えたようです。
その方らしいな・・って、思いました。

大切な方がまたひとり、
逝ってしまいました。
当たり前のことなんか、この世にはありません。
いかに、お陰様に感謝して、
一生懸命に生きるか。

Oさん、お疲れ様でした。
色々と本当にありがとうございました。

合掌。


tani

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