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2019.03.05 癌病除御守
名古屋に住む知人が、ガンを患っています。
先日、大手術をうけました。
そして日々、とてつもなく辛い治療を続け、
病と戦っています。

まだ、40代。
昨年の12月まで普通だったのに、
急に病気が発覚。
生活が一変しました。

実は、来週、名古屋に出張が入りました。
本当に偶然なのですが、
ちょうどこのタイミングです。

心身ともにしんどいだろうし、
お見舞いは行かない方がご負担かけないかな・・って、
そう思っていました。
でも、やっぱり気になります。

そこで、共通の知人に連絡を入れたところ、
ぜひ!とのことで、
大歓迎をしてくれました。

今日、札幌にある西野神社に行ってきました。
ここには珍しいガンのお守りがあるんです。
それをひとつ、お土産に買いました。

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今回の出張は超ハードで、
せっかくお会いするのに1時間くらいしか時間が取れなく、
それでも、
なにかひとつでも、
少しだけでも、
力になれたら嬉しく思う。


tani

2019.03.01 沖縄県民投票
沖縄県普天間飛行場の辺野古移設を問うた、
沖縄県の県民投票。
想像通りの結果です。

過去の選挙結果からも明らかであり、
県民の明確な意志に他なりません。

沖縄県知事は安倍総理を訪ね、
県民投票の結果を伝え辺野古移設の中止を求めました。
安倍総理からは、いつもの回答が・・
「普天間の危険性をこれ以上先延ばしできない」と。

はっきり言って、
応えになってません。

辺野古への移設反対を申し入れたのであって、
普天間の危険性除去は当たり前。
普天間からは一刻も早く立ち去り、
では米軍飛行場がどうするのか。
それを、話し合っていこうということなのです。
だから、まずは辺野古の工事を即刻中止をするべきなのです。

安倍さんは、沖縄県民よりも、
トランプ大統領のことを信頼しているのでしょうか。
本気で、トランプ大統領についていこうということでしょうか。

頭がどうかしちゃってます。

確かに、県民投票は法的な拘束力はありません。
それでも、そうせざるを得なかったのです。

沖縄県と、本気で真正面から向き当てきたのでしょうか?
むしろ、後ろを向いていばかりで、
はっきり言って無視しているようにしか思えません。

菅官房長官は、沖縄県知事に対し、
移設反対をいうならどうするのか回答もないと苦言を呈しました。
どうするか??
それはお前たちだって応えられないだろう。

今からでも遅くないのです。
安倍総理は辺野古移設工事をまず中止し、
トランプ大統領と本気で話し合って国民の思いを伝えるべきなのです。
そうすれば、どれだけ安倍総理の評価が上がることか。

安倍総理は自分が評価されたい自我の塊です。
本気で沖縄県民に寄り添って、
日本国民のために立ち上げってほしい。
それが1番自分が評価されるということを、
理解していないのでしょう。

国民を諦めさせる企みなのでしょうか。
安倍総理は、国民を甘く見ていると、
思わずにいられない。


tani

2019.02.27 不況業種
今月に入り、同業の札幌の印刷業者2社が、
破産しました。
業界の人ならほとんどの人が知っているような、
中堅の会社です。

そのうち1社は老舗で、
噂すら出ていなくで驚きました。
本当、不景気なんですよね・・

印刷業は横の繋がりがとても多い業種で、
今回の破産した会社と繋がっている会社も多いことでしょう。
大打撃だと思う。
幸いにも、当社は全く取引がなく、
正直、ホッとしているところです。

印刷業界は、確かにかなり深刻的な状況で、
今後の発展はかなり難しいとされている業種のひとつです。
そりゃ、インターネットやプリンターなどの普及で、
打撃をうけるのもある意味当然でもあります。

当社だって、苦戦しているのも事実。
伸びたり減ったりで、なんとかかんとか現状維持ができているだけ、
まだ良い方なのかもしれません。

増えている部門が、ネット関連や、
北海道内では当社しかできないかなりレアな技術が絡む、
特殊な商品。
これは、年々増加しているんです。
でも、他が減っているからちょんちょんですが。

時代が変化しているのですから、
やはり会社だって変化していかないと、
生き残れません。
ニーズや先見の目を養うことも必要でしょう。

今まで通りのことだけをしていれは、
間違いなく業績は減っていくと思う。
どんどん独自の技術やアイディアを出し、
社会にお役に立てられるよう、
努力していきたいと思う。


tani

2019.02.25 ガリガリくん
昨日は朝早くに起床して仕事を片付け、
午後から藻岩山へスキーに出かけました。
数日は暖かく昨日も5度くらいあり、
予想通り雪は湿って重たい感じでした。

重たい湿った雪のスキーもそれなりに面白いのですが、
夕方からが大変でした。
一気に凍り始めてガリガリ斜面に急変。
それはもう〜まともに滑るのしんどかった。
足もガクガク。
歳を感じます。

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しかも2週間ぶりのスキーだったので、
感覚も少々鈍ってる。
5時間滑ってヘトヘトになり、
目面しく半顔の自撮りです。
(苦笑)

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これから「うさぎ平」に挑むところ。
この後、はでに転倒したのでした。


tani

2019.02.24 大きな余震
21日の夜、また大きな余震が発生しました。
今回は昨年9月の胆振東部地震の余震とされ、
今なお、あの地震の活動が続いていることを改めて感じた。

決して、忘れていたわけではありませんが、
少し油断していたのことも事実。
ほとんどの人が、そうだったのではないだろうか。

僕は翌日、健康診断でした。
まだ会社にいたのですが、
このブログを更新してシャットダウンのボタンを押した直後に、
スマホの緊急地震速報が鳴り響き、
ほとんど同時に大きな揺れを感じました。

すぐに頭をよぎったのが、
やはりあの9月の地震。
その次に、停電。

まだ揺れが収まらない中でしたが、
すぐに準備をし帰宅しました。

こちらは震度4で、多少のものが移動した程度で、
会社も自宅も被害は特にありませんでした。
でも、やっぱり厚真が心配。

札幌では、帰宅困難者が溢れました。
そりゃそうでしょう。
普通あの時間だと、仕事帰りか、
もしくはススキノにいる人がとても多い時間です。

電車も地下鉄も止まってしまえば、
タクシーか徒歩しか自力で帰る方法はありません。
一部の公共施設を解放したようですが、
大変な一夜を過ごした方も多かった。

気象庁の発表では、
まだしばらくは余震活動が続くとのこと。
あまりに心配しすぎることもどうかと思うが、
いろいろなことに備えておく必要があります。

我が家も昨年の本震を経験し、
食器棚やタンスに店頭防止を施しました。
本棚にも、補強をしました。

本がすごいことになっているなと覚悟したのですが、
1冊も落ちていませんでした。
ホッとしました。

大地震は、いつ、どこで起きても不思議ではありません。
みなさんも、どうか日頃から対策を・・


tani

2019.02.21 進む雪解け
一気に雪解けが進んでいます。
ここ数日はとても暖かく、3月上旬並だそうです。
日中は3度とか5度とかになり、
道路は雪がすっかりなくなりました。

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まだ中小路の入れば雪もありますが、
まだしばらく暖かい日が多いようなので時間の問題かな。

朝の雪かきもないし、
ウイークデーの移動は楽でとても助かっていますが、
スキー場が心配。
きっとガリガリくんかな・・・

このまま冬がすんなり終わるとは思えません。
3月に入ってからも1〜2度くらいドカ雪が降ることが多く、
道民はみんな経験していることでしょう。
それでも、今年の春は早く訪れそうな感じです。

今週末、山に行ってみようかな。


tani

2019.02.19 ストーリー
先日、東京の原宿でアパレルショップしているの方の、
話を聴く機会がありました。
まだお若いその女性は、すごいことをされているんです。

古着を扱うショップで、
ご本人が海外で買い付けしに行きます。
選ぶ服にもこだわりがあります。

買い付けた服に、それぞれ名前をつけるんだそうです。
そして、少々長めのストーリーを書き、
商品のところにQRコードを貼り、
ストーリーが読めるようにしてあるとのこと。

これが若い女性の心を掴み、
とても繁盛されています。
全国にファンがいて、遠方から来店されるそうです。

海外に買い付けに行ったある時、
しわくちゃな山になっている古着を見て、
どうしてこんに捨てるんだろうって、そう思ったそうです。
こんなに洋服が余っているなら、
わざわざ買って売る必要ないのでは・・
そう、感じたそうです。

そこでたくさんの方々をまわり、
どうゆう服なら大切にするのかアンケートしたところ、
思い出のある洋服は大切にしていることを知ります。

つまり、ストーリーのある服なら、
共感してくれた人が買って大切にしてくれるはず、と。
そのことがきっかけで、
洋服に名前とストーリーという付加価値をつけるようになりました。

そういえば先週、セコマの社長のお話しの中で、
商品開発に関して質問が出ました。
筋子のおにぎりを例に説明していたのですが、
社長が自らオホーツクの羅臼に行き、
そこの漁師と・・みたいなお話をされました。

その話を聞いた僕は、
翌日、どうしてもセコマの筋子おにぎりが食べたくなり、
買って食べました。
それが実に美味しい。

社長の話からストーリーを想像し、
今まで考えてもみなかったその商品の背景にある物語を感じ、
味わって食べました。

ファンになるって、
きっとこういうことを言うんだろうなって、
そう感じました。

商品に対するストーリーというものが、
今後益々大切になっていくように思います。


tani

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