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2020.12.27 Xmas 2020
PB
今年のクリスマスは、
いつもと違ったクリスマスを過ごした方も多いことでしょう。
コロナの感染者数や医療体制の逼迫状況なども気にしつつ、
みんなそれぞれのクリスマスだったのではないだろうか。

僕もこの年末、リアルに会っての忘年会は、
結局1つもありませんでした。
昨夜、唯一の、オンライン忘年会でした。

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我が家の恒例、クリスマスケーキ。
三笠高等学校製菓部が企業とコラボしたケーキで、
毎年発売しています。
今年はイチゴのムース。
期待を裏切らない美味しさで、
家族からも大好評です。

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クライアントからの依頼で毎年2個買っていますが、
もうひとつは生チョコにしました。

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そして、妻からのプレゼントも。
プレミアムなポテチ(大好きなのです)と、靴下。
この普通のプレゼントが、とても嬉しい。
記憶にも、記録にも残しておきたく、upです。


tani

2020.12.22 月形へ
今日は空知の月形町へ行きましたので、
樺戸神社に立ち寄りました。
お客さまでもある風水家の先生に、
今日12月22日は風水の日と聞いていましたので、
吉方を兼ねた遠征でした。

ここ空知地方は道内でも屈指の豪雪地帯。
天気は良かったのですが、
すごい雪でした。

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家内安全と商売繁盛、世界平和と、
1日も早いコロナウイルスの収束を祈念してきました。

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正面のドアを開けたお賽銭を入れる箱の上に、
御朱印もありましたので、
いただいてきました。

その後、せっかくなのでカフェにも。
お客さまがひとりもいない、
静かな田舎のコーヒー屋さんという感じのお店でした。

店員の方と、コロナや雪のことなど、
少しの時間でしたが飾ることなく会話を楽しんできました。
とても親しみやすいお店でした。
田舎って良いな〜って感じました。

いよいよ年末。
最後まで、目の前のことを一生懸命に心を込めて、
丁寧に。


tani

2020.12.19 恒例の09へ
PB
我が家の年末恒例の舞台。
シークレット歌劇團0931の公演を観に行ってきました。

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今年はコロナ禍ということで、
団員は完全口パク。
しかも観客の席もひとつずつ空け、
全員がマスク着用という異例の中での開催でした。

毎年年末にこの舞台を観て、
「あぁ〜今年もいろいろあった」
「また来年も頑張ろう」って、
毎回思わせてくれる舞台です。

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二部のレビューショーの最後に、
団員が観客の口にスイーツを入れてくれます。
でも今年は取りやめで、
頭なぜなぜに変更でした。

何気ない日常が、
いかに幸せなことなのか。
当たり前のことなって、
なにひとつないんだ。

そんなことを感じた、
今年の09でした。

来年は、思いっきり・・
スイーツが食べたいなと思う。


tani

2020.12.15 キレた、親父
先日、すごーーく腹の立つ出来事がありました。

その日の外出中に、
大きな公園のトイレに立ち寄りました。
トイレの横の道路に車を止めていたので、
すぐに戻って車に乗り込みました。

エンジンを始動しようとしたその時、
後部座席のドアに何かがぶつかり、
大きな音がしました。
少年たちが駆けつけてきたので、
サッカーボールだとすぐにわかりました。

ドアを見ると、しっかりと10cmくらいの跡がありましたが、
凹んではいないようでした。
でも、車のドアはとても傷がつきやすので、
念の為調べてもし傷がついていたら、
修理してもらおうと思いました。

少年たちがすぐに謝ったので、
僕は冷静にボールを蹴った少年に、
名前と連絡先を聞きました。
すると別のひとりの少年が言いました。

「ここに止めてた方が悪いんじゃないの??」
「全然傷ついてないし」
そう、馬鹿にしたような表情で言ったのです。

僕は、カチーン!ときました。
さも僕が悪いみたいなことを言うので、
思わず「ふざけるな!」と怒鳴ってしまいました。

少年に対して大人げないとは思いましたが、
あまりに腹立たしく・・
ついつい大きな声を出してしまいました。
(実は、結構短気なのです)

聞くと中学2年生で、15人。
みんな僕より大きな体をしています。
少年たちに囲まれ、
下手すりゃ、親父狩りされてもおかしくない状況。

それでも、引き下がらない少年たち。
このままでは、あとになって、
「僕たち知らない」って言われそうに思い最後の手段で、
僕は警察を呼びました。

少年たちがサッカーをしていて、
そのボールが僕の車にぶつかったことを認めさせ、
言い逃れできないように。

警察がきて、ようやく彼らも観念したようで、
ようやく認め渋々戻っていきました。

その後、いつも利用しているディーラに行き見てもらったところ、
やはり傷がついていました。
でも、事をこれ以上大袈裟にしたくない思いもあり、
コンパウンドで磨いてもらいました。

これでなんとか傷も目立たなくなったので、
僕は無償で許すことにしました。

その夜、実際にボールをけった少年の家に電話しました。
すると、少年も親御さんも、
すごく丁寧に真剣に謝罪してくれました。
なので、これでおしまいにするねって伝えました。

今回の一連のことで改めて感じます。
本気で叱る大人がいなくなったのではって。
今の若い少年たちは、
本気で大人から叱られた経験はないのではないだろうか。

僕が怒鳴ったことを肯定するつもりはありませんが、
今回の少年たちには、
素直な心を忘れてほしくないなって、
本当に思います。


tani
2020.12.13 祖父の日
今日は祖父の命日です。
仏壇に手を合わせました。

僕が生まれてからもずっと同居していましたが、
その間、入院生活の方が長かったのかもしれません。
でも、入院していた病院は自宅の隣だったので、
祖父も僕たちもそんなに寂しくはなかったのかもしれません。

僕たち孫が小学校から帰宅する時間を見計って、
病室の窓からよく手を振ってくれていました。
その笑顔を、今でも鮮明に思い出すことができます。

仏壇に飾った祖父の写真を眺めていたら、
無性に会いたくなりました。

昔気質の厳しい祖父だったかもしれませんが、
僕たちにはとても優しいおじいちゃんでした。

今回のコロナ。
祖父は天国からどう見ているのかな。
コロナ禍の中から、
何かを学ばないといけないと感じています。


tani

今日12月9日は、義父の命日でした。
もう、4年が経つのですね・・

亡くなった日は今日のように札幌は雪がありませんでした。
ところが、お通夜の日に豪雪となり、
翌日は移動も困難なくらいになったことを、
懐かしく思い出しています。

義父の家は、小樽にあります。
たまたまというか、
この日に合わせて、
小樽に納品がありました。

せっかく行くので、
実家に立ち寄り仏壇に手を合わせてきました。

義父には沢山お世話にはなりましたが、
結局、孝行はできなくて・・・
正直、悔やまれます。

今年は、小樽も雪が少なかった。
しかも、コロナで経済も大変な状況が続いています。
義父が生きていたら、
僕の商売のことをきっと心配してくれていたことでしょう。

いや、きっと今でも、
天国から気にかけてくれているような気がします。

たくさんの方々に見守られながら、
この南極を乗り越えていこうと、
改めて思う。


tani

2020.12.08 シーズンイン
先日の日曜日、今シーズン初のスキーに行ってきました。
近郊で最も早くオープンするのは中山峠スキー場なのですが、
今年は雪が少なく・・
札幌国際スキー場に行きました。

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さすがは国際。
ところどころにブッシュがありましたが、
普通に滑るぶんには全く問題なし。

今シーズン初のスキーを、
存分に楽しんできました。
久々の雪の感触、良かったな〜

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スキー場は感染対策をしっかりしていましたが、
マスクに消毒は必須です。
ゴンドラやリフトに乗車中も、
みんな喋りません。

滑る時にマスクは煩わしいですが、
今年は我慢。

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4時間で8本滑り、
足が筋肉痛。。。
2日経ってもまだ痛い。

これも、楽しい思い出です。
(苦笑)


tani

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