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2019.10.29 尊く、儚く。
数日前、身内が亡くなりました。
入院中ではありましたが、
突然容体が急変。
数時間で、亡くなってしまいました。

深夜2時頃に危篤の電話があり、
急いで妻と病院に向かいました。
僕たちが到着して3時間くらい経ったころでしょうか。
静かに、息を引き取りました。

最期を、看取ることができたことだけは、
良かったと思う。

四苦八苦の中で言われるように、
私たちは生を受けた以上、必ず死にます。
違った見方をすれば、
生まれたその瞬間から・・
死に向かって日々を過ごしているとも言えます。

親を亡くした、子の悲しみ。
子を残して逝く、親の切なさ。
人それぞれに違った思いもあるでしょうが、
命の尊さと儚さを・・
身内の死に直面して改めて感じるのです。


tani




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