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今日、以前から申し込んでいた、
ある講演会に参加してきました。
2人の方の話で、
1人は、道内のあるとても小さな自治体の町長さん。
そしてもひとりが、同じく道内の建設会社の社長さんの話です。

自治体の町長の話はとても興味深く、
すごく丁寧に説明してくれました。
人口3300人という本当に小さな村ですが、
全国的にも先駆的な取り組みを色々されていて、
町内の経済や人口、エネルギーなどを域内循環を実現。

人口減少時代の経営に通じるお話で、
とても参考になりました。

と、ここまでは、良かった。

2人目の、社長。
はっきり言って、もう聞きたくない。
もう、最悪の話でした。

というのも、とにかく・・
上から目線なのです。
おまけに、持ち時間を大幅にオーバー。
スタッフが気を揉んでいるのが見て取れました。
それでも、やめる気配はありません。

30分くらいの持ち時間で、
50分は話していたと思う。
しかも、上から目線の大声で。

聞いていたら、段々と腹が立ってきて、
もう、立ち去りたい気持ちになりました。

講師として、僕もたまに人前で話す機会があります。
僕の話から、何かを得ようとして聞きにきてくださった方々に、
上から目線なんて考えられません。
もっと、相手に感謝しないといけません。

町長の話が素晴らしかっただけに、
その差が際立っていたのでしょう。

なにか今日は、
アップダウンの激しい日だったな。


tani

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