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2019.05.22 試練
数年前から胆石がいくつもあったのですが、
特に痛みもなく経過観察をしていました。
あの、お腹をグリグリやるエコーと言う名の検査で、
もっとも苦手な検査でした。

今年1月の検診の際に、胆のうの精密検査をしました。
すると、長年の石で胆のうの壁に傷がつき、
硬くなってきていることが判明。
その部分が今後ガン化になる可能性が高まるそうで、
僕の仕事を考慮しつつドクターと相談し、
今年の8月にお盆休みを利用して胆のう摘出手術をする予約をしていました。

ところが・・・
8月まで、待てなかったようです。

5月19日、日曜の夜に胸に激しい痛みが出て、
夜間の救急に妻と走りました。
検査の結果、胆のうだということで、
翌日20日の朝一で主治医に相談。
救急扱いで精密検査し、急性胆のう炎と判明。
緊急入院し即手術になりました。

胆のうの摘出手術は、通常、腹腔鏡でやります。
比較的、簡単にできるそうです。
ところが以前に胃の3分の2と十二指腸を切除している僕は、
癒着しており、開腹手術に移行の可能性があったのですが、
手術以外に選択肢がなく、覚悟しました。

お陰様で、無事に腹腔鏡で胆のうを摘出できました。
本当に、良かった。

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今週は大切な会合や会議をドタキャンしたり、
連絡が滞ったりと、
たくさんのご無礼とご迷惑をかけてしまいましたこと、
お詫び申し上げたいと思う。

今回手術を担当してくれたドクターは、
北海道では胆のう権威の先生でした。
大学病院から紹介されて、8月に手術を予約していたのです。

今回は社員にもバタバタさせてしまったけど、
8月じゃなくて今回で良かったと思っています。

先ほど、最後の点滴が終了。
無事に、明日退院します。

今週はゆっくり静養し、
来週からぼちぼち仕事を始めようと思う。

今回のことで、
一番大切な妻や家族に心配をかけてしまったこと、
本当に申し訳ないと思う。

ごめんね。
一生、忘れない。
ありがとう。

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今日の病室からの夕日、
綺麗だった。

心から、感謝。


tani

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