FC2ブログ
2018.11.17 火災現場
今日の日中、中央区を車で移動中に、
向かう先の方から白い煙が黙々と立ち上がっていました。
明らかに普通ではなく、一目で火災だとわかりました。

消防車が2台、ちょうど到着した時で、
付近の道路はまだ規制される前でした。

小さな荷物を手に現場方面から走り出てくる人がいたり、
一眼レフカメラを持参で走っている報道陣がいたりと、
あたりは騒然としていました。

自然災害はもちろんですが、
火災も恐ろしい。
付近の人たちはすごく不安そうに状況を見ていました。

私たちの生活は、どうしても、
火を使うことや可燃物を扱わないと、
暮らしが成り立ちません。
それだけに、ちょっとした油断や慣れから、
思わぬ事態が起きないとも限りません。

また、昨今では認知症など、
高齢者の悲しい事故も起きています。

今日のような現場を目の当たりにすると、
火災というものの恐怖をまざまざと見せつけられるようで、
心が騒ついてしまいます。

火元の方のご無事と再建を、
願わずにはいられません。


tani

関連記事
Secret

TrackBackURL
→https://marks123.blog.fc2.com/tb.php/1915-f32f4855
> /body>