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先日、IPS細胞を使ったパーキンソン病の治験を、
京大病院が実施するという記事を読みました。
これはある優秀な知人のドクターから聞いたのですが、
この治療は大変素晴らしいとのことです。
まず間違いなく、うまく進むだろうとおっしゃっていました。

パーキンソン病は、脳にある神経細胞が減り、
手足の震えやこわばりなどが起こる難病で、
国内に推定16万人もいらっしゃるそうです。

実は以前に仕事でお世話になった会社の社長が、
パーキンソン病でした。
年々、見る見るうちに手の震えがひどくなり、
体調も徐々に悪化しているようでした。

その後、仕事のご縁がなくなりましたが、
たまーに、「あの社長はどうしてるかな・・」って、
気になる存在だったのです。

きっと、今回の治験を無事に終え、
早く一般的な治療になることを今か今かと待ち望んでいる人が、
すごくたくさんいらっしゃると思うのです。

これはパーキンソン病のみならず、
さまざまな奇病難病も同じです。

これから京大病院で移植手術が行われるそうですが、
吉報を待ちたいと思う。

研究開発費のことが度々話題になります。
働き方改革も確かに大切ではありますが、
こういう研究費にこそ、
潤沢に予算を入れるべきなのではないだろうか。

難病が完治した。
そんな話題を早く耳にしたいと思う。


tani


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