2018.06.09 信じられない
とても信じられない悲しい事件がまた起きてしまいました。
自分の子どもを虐待死させた両親は、
本当に、私たちと同じ人間なのでしょうか。
僕には信じられない。

「おねがいゆるして」とひらがなで綴った言葉を、
どんな思いで読んでいたのだろうか。

早朝4時に自分で起き、
ひらがなの書き取り練習と体重測定を命令され、
親たちはぐーぐーとのんびり寝ているその時間に、
どんだけ辛かったか。

まだ5歳です。
あまりにも、悲しすぎです。

同じような事件が起きるたびに対策が取られ、
法整備や自治体でも条例などを整備してきました。
関係機関では、それぞれに・・
悲しい虐待がなくなるように取り組んできたことでしょう。

今回の事件でも、
決められたことがきっちりと守られていたのか、
詳細な検証は必要でしょう。

そのことは別として、
いくら決まりごとを整備しても、
悲しい事件はなくならないのではないだろうか。

もちろん、対策はしていかないといけません。
それと同時に、
大人といずれ親になっていく子どもたちにも、
人間教育を見直ししていかないといけないとも感じます。

逮捕された父親にとっては、実の子ではありませんでした。
母親にとって、実の子です。
でも、今回の犯行はそんなことは関係ありません。
我が子とか違うとかを超えた次元の犯行であり、
到底、人間の犯行とは信じられません。

そういうことを犯してしまった者が罪を償い、
長い年月をかけて反省し、
心から犯してしまった罪の重さを感じる日が果たして来るのでしょうか。

正直・・
僕は無理だと思う。

船戸結愛ちゃんのご冥福を、
心からお祈り申し上げます。


tani

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