2018.06.03 父の病
PB
父に胃癌が見つかったのは、
約2年ほど前でした。
本当の初期で内視鏡で取り、
転移もなく無事に復帰しました。

ところが、昨年末にまた胃に癌が見つかったのです。
今回も初期でしたので、
内視鏡で取ることにしました。
どうやら父は胃に癌ができやすい体質のようでした。

今回も、無事に終わると思っていました。
何事もなく、終えて欲しいと願っていました。
ところが、胃の癌が取りきれていないことが発覚しました。

今度は、胃を半分切除するという外科手術。
さすがにショックで・・
父も落ち込んでいました。

早い方が良いので、早速手術。
手術は予定時間より大幅に超過しましたが、
なんとか無事に終えました。
4月中旬のことです。

切除した胃の精密検査の結果が、
先日出ました。
おかげさまで転移もなく、
完治です。

本当に、良かった。
今回の結果がでるまで、
あまり口には出さないものの・・
すごく心配でした。

術後、食事が大変です。
なにせ80歳で、胃を半分切除したのですから。
僕は30年くらい前に胃の3分の2と十二指腸を全部切除していますので、
その大変さ辛さは理解できます。

でも・・・
完治して本当に良かった。

父には、これと言ってまだ親孝行ができていません。
今尚、きっと心配をかけたりしているのだと思う。
でも、これからは、
穏やかに末長く暮らしていってほしい。
本当に、心からそう思うのです。

今日、そんな父は今年初めて、
趣味のパークゴルフに行ったようです。

自分の好きなことをして、
食べたいものを食べて。
穏やかに元気に暮らしていってほしいなと思う。

料理が苦手な母を思い、
そして父を気遣い、
妻が度々おかずを作って届けてくれます。

本当に、ありがとう。
その優しさが嬉しいし、
母も僕もとても感謝しています。

お父さん!
いつまでも元気で!
ね!!


tani

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