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アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、
被害を負わせた日本大学の生徒が記者会見しました。
ニュースで少しだけ見ましたが、
同世代の子を持つ親として、
とっても切ない気持ちになりました。

責任を感じてか、二十歳で実名で顔も出し、
誠心誠意、応えたと感じます。
なんと、素晴らしい生徒なんだと思いました。

それに対し、大学側のお粗末な会見や対応には、
腹立たしく込み上げてくるものがあります。

今回は、大学間のスポーツの場で起きた事故ですが、
ここのところ、教育機関に関わる問題が多すぎです。

日本大学に森友学園、加計学園・・
それぞれ当事者は教育現場を司るトップであり、
その対応は、本当に教育者たるものの対応なのかと、
憤りを感じてしまいます。
(政治家は論外)

これらの問題で、1番被害を被るのは、
子どもたちに他なりません。
本当に、教育に携わる人の言動なのでしょうか。
一体、どうなっているのでしょうか。

こんなことで、
安心して子どもを預けられるのでしょうか。

これ以上・・・
子どもたちの夢を壊さないでほしい。


tani

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