2018.02.24 五輪精神
開催中の平昌オリンピックも、
いよいよ最終章に入ってきました。
残念ながら、僕はリアルタイムでなかなか見れていませんが、
ニュースなどで情報を得ています。

「平昌と日本は時差がないので、
今回のオリンピックはリアルタイムで見る人も多いかな」って、
開催前には思っていました。

深夜に開催された過去のオリンピックでは、
注目競技の翌日は、寝不足の方も多かったと記憶していました。
なので、今回はそのようなことはないだろうと、
勝手に思っていました。

ところがどうでしょう。
競技が深夜に開催されている日々で・・
不思議だなって思っていました。

その謎が溶けました。
そうやら、欧州の放映時間に合わせて、
競技時間が設定されているとのこと。
それは変な話だと思いました。

オリンピックのビジネス化が懸念されている中、
巨額な放映権料の圧力があったのでしょうか。
だとすると・・
あまりにも安易な決断なのではないでしょうか。

競技に打ち込む選手たちのことを、
一体どう思っているのでしょうか。
国を代表してオリンピックに出場するようなその道を極めた人たちは、
私たちにはわからないような微妙な体調管理をしています。

4年に1度のオリンピックに向け、
死に物狂いで努力を重ねてきているのです。
スポンサーよりも、
選手たちのことを第一優先に考え、
物事を決める必要があるのではないでしょうか。

時間に振り回される選手たちが、
とても気の毒に感じます。

2020年には東京オリンピックが開催されます。
この開催では、選手たちのことを真摯に考え、
ベストの体調で競技に望めるような配慮を徹底してほしいと思う。

本来の・・・
オリンピックの精神に立ち返って。


tani

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