更なる強固な制裁を続け、
核・ミサイル開発の放棄が前提の対話以外、
受け入れない・・

頑なな態度を全く崩さない姿勢の米国と日本。
果たして、このまま進んでいっても良いのでしょうか。

核・ミサイル開発をやめないと、
もっと厳しくいじめるぞ。
一線を超えたら攻撃するぞ。
開発を放棄するなら話し合ってやってもいいぞ。
早く降参して話し合いに応じろ。
俺たちは持っても良いがお前たちには認めん。
つまりは、こういう話です。

北朝鮮が、本当に降参して応じるのでしょうか。
日本はこのまま米国と100%ともにあると突き進み、
本当に、大丈夫なのでしょうか。

核・ミサイル開発放棄が前提の対話以外の、
なにか選択肢はないのでしょうか。

韓国の文在寅大統領のように、
とりあえず対話というのもどうかとは思うが、
今のままの米国・日本の態度なら、
対話はより難しくなるように思います。
簡単に、降参する相手ではないと思うのです。

いきなり、トランプ大統領と金正恩氏が対話できないのなら、
今回の平昌では絶好のチャンスだったのではないだろうか。
金氏の実の妹も米国のペンス副大統領も韓国入りし、
何度か同席しました。
ところが、全く会話も接触も実現しませんでした。

ここはひとつ大人の対応をして、
何かしらの、
対話というものが必要だったのではないだろうか。

確かに、今までの北の対応を踏まえると、
そのまま鵜呑みにはできません。
米国と日本が警戒しているのも理解はできます。
でも、実質ナンバー2の金氏の妹がそこにいたのです。

今回の北朝鮮の訪韓は、
金正恩氏としての、
ある意味ひとつの譲歩だったのではないだろうか。

決して北を庇う思いではなく、
この危機的な脅威を1日も早く解決したいのです。
今回の平昌五輪が、
まさに平和の祭典と後世で語り継がれる大会にと、
願わざるをえません。


tani

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