2018.01.27 第三者提供
凍結卵子の第三者提供という話題を、
ニュースで見ました。
色々な状況がそれぞれにあり、
確かに本当に難しい問題です。

子どもが欲しくても産めない体質の方もいたり、
人それぞれの悩みや課題もあることでしょう。
法的な問題も、日本は抱えています。

政治家でも野田聖子議員が海外で代理母出産をし、
世間を騒がせました。

不妊治療で大変な思いをし、
その気持ちは他の方々には想像はできても、
本当の意味でなかなか理解できないものかもしれません。

凍結卵子の第三者提供。
僕は、懸念を覚えるのです。
確かに、様々な境遇があります。
きっと、十人十色であり人それぞれでしょう。

私たちは、それを受け入れて生きて行くほうが、
もしかしたら良いのかもしれないと思うのです。

子どもを授かるということは、
男と女が愛し合い、
色々なご縁の元、この世に生を受けました。
それは、神のみぞ知る域だと思うのです。

人間の叡智を集結しても、
そこを飛び越えてはいけないと思うのです。

自分の卵子や精子が、
本来の場所ではないところで生まれ生きていくいことは、
神が望むことなのだろうか。
僕には、そう思えないのです。

いろんな意見もあるでしょう。
時代の流れもというものもあります。
僕の意見は間違っているのかもしれません。
でも、正解は、まだ誰にもわからないのです。

いろんな角度から、
この問題も考えていく時期なのではないだろうか。

将来の地球を考える上でも、
とても大切なことなのかもしれません。


tani

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