昨日12月6日は、いとこの叔母さんの命日でした。
もう、13年になるんだな・・・
僕の母の姉で、物心がついた時にはすでにいつも一緒で、
我が家のすぐ近くに住んでいました。

僕が生まれた時、
長男として生まれた僕を本当に可愛がってくれ、
よく、お風呂に入れてくれたと母から聞かされていました。

とっても元気で、おしゃれな叔母さんでした。
犬が大好きで、
ずーっとマルチーズを多頭飼いしていました。

叔母さんの生涯は、決して・・
平坦ではありませんでした。
むしろ、山坂の人生だったのかもしてれません。

辛い時も、多かったと思う。
それを笑い飛ばすくらいの元気で跳ね除け、
一生懸命に働いていた姿を思い出します。

まだまだ元気でいて欲しかったけど、
亡くなったのは、急でした。
信じられない気持ちで、
今でも鮮明にその時のことを覚えています。

先に他界した叔父さんと一緒に、
穏やかにしてると良いなと思う。

今日は、度々叔母さんを思い出していました。
母とは性格も正反対の人で度々喧嘩もしていたようですが、
何だかんだ言っても、一緒に笑顔でいたあの時代は、
懐かしく、包み込むような優しさを僕は感じていたと思う。

感謝。


tani

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