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2015.04.24 不幸な事故
20日の朝に発生した東京都世田谷の交通事故が気になっています。
運転中に意識を失った52歳の男性が、
二人の男性をはねたという事故です。
はねられたひとりが、意識不明になっています。

まだ調査中とはいえ、
運転していた男性は、故意ではないでしょう。
自分ではどうしようもない身体の変化でひとをはねたのであれば、
はねた方もはねられた方も、気の毒でなりません。

実は、僕も7〜8年前に、似たような経験をしています。

その日もいつもと同じように車を運転し、
札幌の市内を移動していました。
すると突然、胸に今まで経験したことがなくらいの、
激痛が走ったのです。

「痛い!」
「あっ!」
「ダメだ!」

次の瞬間、僕は急ブレーキを思いっきり踏んでいました。
その時間、たぶん、1〜2秒だったと思います。
とっさの判断でした。

そして、たまたま・・・
その瞬間にブレーキを踏んだのです。

もしあの時、ブレーキではなく、
隣のアクセルを踏んでいたら・・・
今回の事故と、
同じような事態になっていても不思議ではありません。

専門家の話によると、交通事故の10%は、
身体の何らかの異変によるものだそでうです。

急ブレーキで止まったその場所は、
偶然にも、市内の中央区にある比較的大きな病院の前でした。
しかも、僕が生まれた病院だったのです。

僕は、このまま死んでしまうのか・・って、
本気で思っていました。
それくらいの、突然の激痛だったのです。

少し落ち着いてきて、
僕は車を降り這い蹲りながら・・
病院の中に入りました。

その後のことは、
機会があれば、話たいなと思います。
何れにしても、今回の事故は・・
決して他人事ではないと思うのです。

高齢化が益々進みます。
今回のような不幸な事故が、
増えていっても不思議ではありません。

少子高齢化というのは、
今、私たちが・・
想像もできないようなことが、
普通の起きる社会なのかもしれません。

もう、
本当に・・・
待ったなしです。


tani
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