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2013.09.26 責任感
明日から二日間、娘の通う中学校では学校祭が開催されます。
娘が所属する吹奏楽部では、二日目に舞台発表もあるようです。
連日、朝練と放課後も遅くまで練習していて、
とても大変そうです。

しかも娘は副部長なので、
いろいろと今回も役割があるようです。

実は昨日、娘は風邪で38度の発熱がありました。
僕は「休んだら」って言ったのですが、
「今日は大事な日だから頑張って行く」と言い、
学校に行きました。

どうやら昨日は、舞台で実際に照明等も使い、
本番同様のリハーサルがあったようです。

熱があるのにも関わらず学校に行った娘のその責任感の強さに、
我が娘ながらとても嬉しく誇らしく感じました。

僕は帰宅して娘に身体の事を聞くと、
リハーサルで凄く忙しく走り回っていたら、
熱も下がり元気になったようです。

病は気から・・という事なのでしょう。
娘の一生懸命に取組むその気持ちが、
熱を下げたのでしょうか。

他方で、JR北海道の怠慢は情けない・・
今月の19日に起きた電車の脱線事故では、
レールの異常を1年前から認識していたようです。
にも関わらず、放置していたとのこと。

1年間、人命に関わる重要な問題を放置です。
あり得ません。
あまりにも、無責任としか言いようがありません。
同じ北海道民として、恥ずかしく思います。

昨年の石勝線での炎上事故とか、
運転士が覚せい剤を使用していたとか・・
起きるべきして起きてしまったことのように思えてなりません。

調査の結果、レールの異常箇所は300カ所弱にもなりました。
(9月25日現在)

「脱線するかもしれないけど」
「大事故が起きるかもしれないけど」
「安心してJR北海道をご利用下さい」とか言えるのか。

これは事故というより、
人災に近いものがあるように思います。

責任をとってお偉い誰かさんが辞めて、
組織を大改革して・・
それで改善できるとは思えません。

病は気から・・

JR北海道の全職員、並びに関連企業の全職員が、
本気で心を入れ替えてもらうしか改善策はないのではないだろうか。

娘の責任感を見習ってほしいって・・
本気で思います。


tani

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