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2012.12.17 58.75%
予想されていたとは言え、
ここまで差がつくとは・・

自民党の圧勝、民主党の大敗。

ただ、自民党が支持されたというよりは、
民主党が自ら崩れ落ちたというメディアの報道の通りです。
第三極も、最後までまとまりきれなかった。

それにしても、投票率の低さには驚きです。
道内では、「58.75%」という、
戦後最低の低さです。
約半分に近い人たちが、投票しなかったという事です。

きっと、いろんな理由もある事でしょう。
無党派の人だって、いると思う。
でも、それだけではないように感じます。
決して、政治に興味がない人ばかりではないようです。

「投票したって、何も変わらない」
そう、思っている人がとても多いと思うのです。
そのような中での選挙結果だったという事を、
自民党は忘れてはならないと思う。

民主党が大敗した大きな原因のひとつで、
今回の投票率の低さに繋がった事には、
やはり、東日本大震災があると思うのです。

日本中が大きな衝撃をうけました。
大きな深い悲しみの中、きっと・・
政治が何とかしてくれるって、期待した人も少なからずいたと思います。
でも、実際には、何も変わらなかった。

このままではダメだと思い、国民がひとつになって乗り越えてきた。
そんな中でも、結局、政治家はバラバラでまとまらなかった。

今、ここでまとまらないで、
いつまとまるのかというような事態でも、
お互いに足の引っ張り合い。
民主党だけではなく、
野党だった自民党にも大きな責任がある事に違いありません。

結果的に・・
今回の投票率の低さに繋がったのではないだろうか。
それも、ひとつの大きな要因だったと感じます。

民主党はこの結果を真摯に受け止め反省し、
もう一度、前回のように勢いのある政党として蘇り、
国民の為に働いてほしいと感じます。

そして自民党には、
今回の結果に驕ることなく、次はない、最後のチャンスと覚悟を決め、
日本の為に仕事をしてほしいと言いたい。

「投票したって、何も変わらない」ではなく、
「政治が変わって、暮らしも良くなった」って、
国民が実感できる仕事を、してほしいと強く感じます。



tani




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