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CUD
日本人男性の20人に1人(5%)、女性の500人に1人(0.2%)は、
色弱と言われています。
その数は日本全体で300万人を超えます。

一般の方と色の見え方や感じ方が違う事で、
日常生活でちょっとした不便が生じます。

写真

この写真はブログトップの画像ですが、
上がC型と言って一般の方の見え方で、
下がP型というタイプの色弱者の見え方の一例です。

僕が携わるNPO法人北海道CUDOでは、
色弱者が不便を感じない社会を実現するために、
いろんな活動をしています。
勿論、NPO法人ですのでボランティアです。

色弱者にも色の持つさまざまな情報が正しく伝わるような、
カラーユニバーサルデザイン(CUD)の普及啓発をしています。
そのひとつに、パネル展などのイベントがあります。

オリジナルと色弱者の見え方のパネルを2枚対で貼って、
来場者に見ていただきます。
ほとんどの人は初めて見るので、とても驚きます。

カラーユニバーサルデザインを広めていく為に、
まずはその見え方を知っていただく。
そうする事で、「色の配慮が必要だよね」って、
感じていただけるのではないかと思っています。

2012帯広チラシ+[更新済み]_convert_20120524231822

来月、帯広市で「こころの色展」パネル展を開催します。
セミナーも1度、開催します。

今回のイベントを開催するにあたり、
帯広市と帯広市教育委員会さんに後援をいただきました。
帯広市役所の方々には大変お世話になり、
市内の全小中学校にチラシも配布していただきました。
改めて、感謝感謝です。

今回の帯広には僕も行く事になっています。
家族へのお土産は・・・
クランベリーのスイートポテトかな。


tani





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