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2019.04.22 ギックリ
昨日の休日、妻の車のタイヤ交換をしていて・・
腰をやってしまいました。

妻の車は軽自動車なので、
スタンドではなく毎年僕が交換しています。
タイヤも車も軽いし、
そんなに大変な作業ではありません。

そう・・
腰は、ちょっと油断している時に、
やってしまうんですよね。

3本目のタイヤを外そうとボルトを回す時、
ガクって感じで、その瞬間、激痛が腰を流れました。

その日は、そんなに酷くなかったのですが、
今朝になってみると、あら大変。
ベッドから起き上がるのも一苦労で、
靴下をはくのがすっごくしんどくて・・
よっぽど、妻に頼もうかと思ったくらいです。

湿布を貼って会社に行きましたが、
あまり効いていないようです。
今日は、車の乗り降りがしんどかった。

ギックリ腰は、安静にするのが1番ですよね。
明日に備えて今夜は早く帰宅して、
ゆっくり休めようと思う。


tani

働き方改革という動きが加速しています。
残業も上限が設定され、
違反者には罰則もあるという制度。

当社の社員は、ほとんど残業がありません。
営業職は受注の状況によって残業もしますが、
今回の制度の限度時間を上回ることは間違いなくありません。

制作する現場では、
やはりお客様の納期によって残業もしますが、
同業者に比べたらはるかに少ない状況です。

確かに、所定時間内に終えられたら理想ですが、
実際はそう簡単ではありません。

当社の場合は、社員の意思を尊重しています。
なので、こちらから残業しなさいとは、
ほとんど言いません。
自らが自分の判断で残業したり、
或いは休日出勤したりしています。

みんなそれぞれに予定があると思うので、
納期や他のスタッフに負担にならない範囲で、
自分たちで決めて仕事をしています。

ところが・・・
仕事があるにも関わらず、
残業をほとんどしない社員がいます。
確かに、納期はなんとかかんとか間に合っています。
ただ、他のスタッフにしわ寄せがきだしています。

さらに、数日後に大きな案件が入る予定があるのに、
現状で入っている仕事をこなすこともしない。
するとどうなるか。
同業者に外注することになります。

本来なら、計画的に仕事をするべきであり、
場合によっては多少の残業をしてでも、
次の仕事に備えるべき。

僕はなるべく言わないようにしていましたが、
会社の業務に支障がで出した以上、
週明けにきちっと伝えようと思う。

ほんと・・・
情けない。


tani

以前のブログで、なかなか紹介状を書いてくれないという、
ドクターの話を書きました。
治療方針に腑に落ちない点があり、
セカンドオピニオンをするための紹介状です。

セカオピで行こうと思った病院は、
紹介状が必須なのです。
なので、最初に診断してくれたドクターに頼んでいたのでした。

3週間くらいかかったでしょうか。
電話で催促し、ようやく・・って感じでした。

ある部位(大げさなことではありません)を切除しようと思ったのですが、
それをするには、僕の場合は内視鏡でできなく、
外科的な開腹手術が必要との診断が最初に出ました。
内視鏡だと、とても簡単にできるそうです。
若い時に胃を切除しており、
とても近い部位なので癒着しているからとの理由からです。

ところが、セカンドオピニオンに行くと、
簡単ではありませんが、
内視鏡でできるとのこと。
ただし、状況によっては開腹手術に切り替えるとの条件付きです。

それでも、最初から開腹しかできない前提で進むのと、
内視鏡でいける可能性で進むのとでは、全く違います。

開腹手術がどんだけしんどいかは、
経験上、すごくよく理解しています。
なので、可能性があるなら内視鏡でやりたいと思います。
当然ですよね。

セカオピ行って、大正解。
医者の言うことをそのまま鵜呑みにしていたら、
大変なことになりますよね。
最初に診断してくれた病院は比較的大きな規模の病院で、
総合病院なんです。
それでも、診断に絶対なんてありません。

みなさんも、少しでも納得できないことがあれば、
きちっと確認したりセカオピは絶対にオススメ!

あ〜良かった。


tani
2019.03.21 レオパ問題
レオパレス問題、本当にひどい話です。
以前、我が家の長男は函館で一人暮らししていましたが、
その時はレオパレスに住んでいました。
決して、人ごとではありません。

元経営者からの不正に関わる指示があったようですが、
なんと言う自分勝手で無責任極まりない、人間。
元経営者は、会社のお金を私的流用していて、
それがバレて退任にしたようです。

レオパのオーナーさんや住人からの家賃で得たお金で、
本来はやるべきことに使わずに、自分の利益にしていた。
こんな酷い経営者がいるのでしょうか。

会社側から住人に退居を依頼しているそうですが、
いまだに退居できていない人が大半です。
それはそれでしょう。

この問題で難しいのは、レオパが倒産したら、
何も悪くないオーナーの被害が拡大すること。
そしてそのオーナーと契約して住んでいる人たちに、
多大な損害を与えることです。
ひとつ付け加えると、
レオパで真面目に勤務している人にも被害が拡大すること。

法的な問題ももちろんありますが、
まずは、元経営陣の資産を売却し、
損害賠償を支払わせる。
それで足りない分は、国がバックアップする。
それしか、ないのではと感じます。

商売は、世のため人のためにならないと、
成立しません。
商売は、笑売。

正しい志を、持ってほしいものです。


tani

先日、ある会議がありました。
僕が代表を務めている会の役員で、
月に1度集まり会議をしています。

来年度の活動を議論しており、
大きな動きを計画中でした。
話も大詰めになってきた頃に、
ひとりの役員から疑問を呈する発言がありました。

その一言で、せっかくまとまりかけていた話も、
一からリセットになりました。
決して悪いことをするわけではないのに、
場を乱す発言をするのか真意がわかりません。

また、今日、別の会議に出席。
ある方が質問をしました。
事務方が回答したのですが、
その回答に噛み付いた人がいました。

「回答になっていない!」
「ちゃんと答えろ!」みたいに。

確かに、少々噛み合っていませんでした。
だからと言って、
感情をむき出しにして怒ることでもありません。
ちゃんと、冷静に、
もう一度回答を求めれば良いだけなのです。

価値観は、確かに多様です。
でも、大人気ない大人が、
実は多いのではないだろうか。

みんな時間のない中で出席している会議です。
もっと気持ちよく臨みたいものです。


tani


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