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2021.02.21 個人的な自粛
新型コロナウイルスが日本で広がり始め、
ちょうど1年が経ちました。
この間、私たちの日常は一変したわけですが、
ストレスを溜めないように・・
みんなそれぞれに工夫をしていることでしょう。

僕の個人的なことですが、
旅行や外食、飲み会の自粛はさほど気になりません。
元々、外食や外での飲酒にはあまり欲はありません。
そんな僕が1番我慢していることは・・・
温泉です。
もう、1年くらい行ってません。

近所にある天然温泉には、
週末とか気分をリフレッシュしたい時に、
度々行っていました。

温泉での感染は聞かないので、
リスクは低いのでしょう。
でもサウナやマッサージ機は、
稼働していないところも多いようです。

何となく、
気持ち的に、
感染が気になってしまい行けていません。

ここのところ忙しく、
気分転換に温泉でもと行きたいところですが、
もう少し、
前向きに行く気持ちになるまで、
自粛しようと思う。


tani

2021.02.11 らしさ
東京オリンピック組織委員会の森会長の発言が、
物議を起こしています。
女性蔑視発言は、大変な問題に他なりません。

一方で、女性らしさとか男性らしさという表現も、
話題に上っています。
確かに、性別に関しては、
ジェンダーフリーが当たり前の社会を目指さなければなりません。
実際に、僕の周りにもいらっしゃいます。
ただ、「らしさ」というのは、
決して悪いことではないように思うのです。

女性らしい振る舞いとか、
男らしい逞しさ。
これは素晴らしいことではないでしょうか。

心と体の性が異なるジェンダーの方も、
もちろん尊重されるのは当然です。
でも、多数派である性が一致する方々は、
それぞれの性の「らしさ」を大切にするべきだと思うのです。

みんな違ってみんないい。
それぞれを受け入れる。
「らしさ」も個の尊重に大変重要な要素ではないだろうか。


tani

東京オリンピクの開催に関して、
角界から様々な意見が出ています。
それぞれの意見は尊重しないといけませんが、
いずれにしても、
世界におけるコロナの状況次第です。

僕が思う1番の結論。
それは・・
2024年に東京オリンピック開催。
2024年に開催する予定のパリオリンピックは、
その次の4年後に開催。
これが、最も理想的なように感じます。

東京開催の中止は、
もう箱も作っているし現実的ではありません。
さらに延期といっても、
その時に本当にできるのか誰にもわかりません。
だったら、思い切って、
次の開催に東京をスライドする。

そうなると選手が一番迷惑を被るわけですが、
緊急事態も発令している有事です。
どこかで誰かが犠牲になることも、
止むを得ない状況ではないだろうか。

半年後に本当に開催できたとしても、
選手にとっても満足にいく開催ができるとは、
どうしても思えません。

2020年オリンピックはなしにして、
スライドする。
これが、今僕の思うオリンピックの着地点です。


tani

新型コロナウイルスのワクチンを接種するとかしないが、
話題になっています。
するしないは個人の考えが尊重されます。

思い出したことがあります。

数年前、知人が頸椎の痛めました。
僕は頸椎の手術を経験していましたので、
アドバイスのつもりで言いました。

「僕が手術した○○病院はオススメだよ」
「頸椎のドクターは国内でも腕がいいと有名なの」
「患者は全国から来院しているよ」って。

知人はずーっと僕の話を聞いて、
悩んでいるようでした。

僕は後から、
そう伝えたことにとても後悔したのです。

僕はその病院で手術も成功し、
復帰できました。
でも、知人はどうかなってわかりません。
いくら腕の良いドクターでも完璧ではありません。

もし仮に、その人が紹介した病院で手術して、
後遺症が残るとかあったらどうでしょう。
考えただけで、ぞっとします。

決して強引に勧めたわけではありませんが、
本来なら、僕の状況を客観的に説明するだけに止め、
決めるのはご本人で、
けっして僕が勧めることはしない方が良かったのかなって。

話をしてからというもの、
その人が病院で治療を終えるまで、
すごく心配していました。

病院もドクターとも、
結局ご縁です。
みんなそれぞれの意思を尊重することが、
1番だなって思う。


tani

新型コロナの陽性者で自宅待機中に容態が悪化し、
亡くなるという悲しい事態が増えてきました。
本来なら病院に入院して治療すべきところではありますが、
病院の医療体制が逼迫し、
自宅待機で調整中のできごとでした。

医療体制の逼迫は全国的な傾向であり、
日本医師会の会長がおっしゃる通り、
これはすでに医療崩壊が起きていると認識する必要があります。

確かに、コロナに感染するのは個人の行動の問題です。
ですが、今の医療体制の問題は、
完全に政治の失態だと言わざるを得ません。
政治でなければ、変えられません。
政治家が覚悟して決断しないで、
いったい誰がするのでしょうか?

新型コロナウイルス感染拡大は、
災害だと認識する必要があると、
誰かがおっしゃっていました。
だとすると、
このまま政治家の失態が続けば、
本当に、人災になりかねません。

想像してみてください。
コロナじゃなくても、
救急医療で救われてきたたくさんの命。
それが、病院で受入できない状況を。

一刻も早く搬送しないといけない状態でも、
救急車が現場から動けないのです。

医療が壊滅してしまう前に、
医療体制を最優先に政策を実行することが、
経済対策よりも先に優先しないといけないのではないか。

一部、経済対策も命の問題と言われています。
確かに、そうでしょう。
でも今は、有事です。
まさに、命の緊急事態なのです。

まずは医療を立て直し、
それから、
全力で経済対策を。
僕はそうであるべきだと思う。


tani

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