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2019.11.14 痺れが・・
数ヶ月前から、首の具合がちょっと違和感ありました。
頸椎の手術をしてから首には気を付けていますが、
反対側あたりが重だるいような・・

数日前に、突然左の指先に痺れを感じました。
前回の頸椎の時と似た症状です。
でも、片方の部位だけに痺れがある時は、
脳の可能性もあると聞いていましたので、
すぐに脳外科に行きました。

MRIをしましたが、
脳は全く問題ありませんでした。
ホッとしました。
来週は、首のレントゲンとMRIです。

脳と首の両方とも一緒に検査ができたら楽なのですが、
それは無理のようでした。

これから寒〜い季節なので、
冷えないように注意しないと。

今夜から明日にかけての道内は、
雪で大荒れのようです。


tani

2019.10.31 車にPCに・・
昨日、小樽へ打ち合わせの帰り道、
突然車の中に異臭が発生しました。
ファンベルトが焼かれたような、匂いです。

すぐ前方に大型フォームセンターがありましたので、
すかさず駐車場に入ろうとした時・・
突然エンストしたのです。

冷静にエンジンを始動すると、
無難にエンジンがかかりました。
静かーに広い駐車場の端まで移動し、停車しました。

ディーラーに電話するも、運悪く定休日。
担当者の携帯も、繋がりません。
そこで、メーカーのサポートへ電話し、
レッカーを手配しました。

すごい異臭だったので、
そのまま運転はできないと判断しました。

その場所は、僕の会社から30kほど離れた場所で・・
たまたま停車した目の前にバスの停留所がありました。
しかたなく、そこからバスに乗り、
電車、またバスへと乗り継ぎ帰社しました。

カバンとパソコンに銀行関係のセカンドバック。
小樽で商品撮影でしたので一眼レフ入りバックと、
結構な荷物。
やれやれ。

そして夜、パソコンのアップデートの通知がありました。
いつものように、「OK」ボタンを押しました。
2時間くらいかかったでしょうか。
ようやく完了。

そしてパソコンの仕事にかかりました。
すると、今度はパソコンが調子悪い。
今まで使えていたソフトウエアが、
なぜか立ち上がらなくなってしまいました。

深夜までチャレンジしましたが無理で・・
今朝、サポートに電話して2時間を要し、
なんとかかんとか解決したのでした。

昨日は、いつも使っている、
物の、大きなトラブルが起きる1日でした。
こんな日も、たまにはありますね。

やれやれ。。。


tani

東京2020オリンピック。
フッとわいた気まぐれな発言から、
マラソンと競歩を札幌開催になることがほぼ確実な状況です。

報道でも問題視されている通り、
オリンピックのビジネス化が根底にある大きな問題です。
アスリートファースト。
これは当たり前のことであります。
このままいくと、オリンピックを目指す意義が、
大いに揺らぎかねません。

関係者には、根本的な立ち返りを、
強く求めたいと思う。

今回の問題に関し、
東京都の小池知事の発言が問題視されています。
「北方領土でやればいい・・」
この人の、つい本音が出たのでしょう。
政治家なんて、所詮、こんな程度のものです。

確かに、北方領土でできたら、
それは素晴らしいことなのかもしれません。
でも、現実的にできるはずがない。
だれもが、そう思っていることでしょう。

道民は元島民感情を無視した、
あまりにも軽率な発言と強く抗議すべき。

オリンピックの暑さ対策に関して、
東京都は確かに莫大なお金と時間を使ってきました。
それは、ある意味、当然のことであります。

札幌開催が突如浮上して、
困惑したのも理解できます。
人間ですもの。
ただ、あの発言はありえない。

今回の東京オリンピック2020に関しは、
決定直後から様々な問題が浮上しています。

ロゴのパクリ問題や巨額な設計代をはじめ、
競艇場の場所や水質がどうのこうのに、
そして今回の開催地変更。

はたして、無事に開催できるのか、
甚だ不安です。


tani
東日本大震災での原発事故で、
旧経営陣の無罪判決が出ました。
長らく気にかけていた判決なだけに、
怒りを覚えます。

結局、あの未曾有の大事故の、
責任は誰が取るのでしょう。
誰が、取れるのでしょうか。

結局、最悪の原発事故が発生したって、
だれも責任を取れないのです。
もっと言うなら、責任の取れるような、
問題ではないのです。

たぶん、控訴することでしょう。
結局、長引いて・・
傷を深める人も多くなるような気がします。

大震災の数年前から、
東電の津波担当者から当時の想定を上回る津波の可能性が、
指摘されたいました。
それはもちろん、旧経営陣も、知っているはず。
それでも、対策を取らなかった。

確かに、そのことで有罪判決に至るにはハードルも高いでしょう。
それでも、人間として責任は一生免れません。
今まで一般市民から思う存分に甘い汁を吸っておきながら、
結局はこの始末。

せめて、旧経営陣の口から、
心からの、
土下座の謝罪会見を見たいものです。
本来は、そうすべきだろう。

本当に申し訳ないと感じているのなら、
堂々と国民の前で・・
許してももらえなくっても、
謝罪すべきだろう。

政府にはその責任の一旦があることも、
肝に命じてほしい。

tani

2019.08.17 熊騒動に思う
先日の熊騒動に、とても複雑な思いでおります。
札幌市内や江別地区の市街地にヒグマが度々出現するようになり、
駆除されました。

罠をしかけたようですが、
難しく・・
銃で射殺されたようです。

すぐそばには住宅街や学校もあり、
まさに市民の生活圏。
気軽に外出もままならない状況が続き、
イベントなども中止になるなどの大きな影響が出ていました。

駆除は、やむを得ないのだろうとは思います。
でも、やっぱり・・
熊が可哀想に思えてなりません。

熊は、何も、
悪いことはしていないのです。
たまたま、人間が暮らす敷地に現れてしまったがために、
射殺されてしまう結果になってしまったのですから。

確かに、近所で熊がもし出現したら、
落ち着いて生活ができません。
早く、行政になんとかしてほしいと切に願うかもしれない。
そこが、難しいところです。

今回、熊が射殺されて、
安全な元の生活が戻りました。
それで、根本的な解決したことにはならないと感じています。

道内に生息するヒグマの頭数は増えているそうです。
春熊駆除をやめて以来、増加しているそうです。
それはそうでしょう。
だとすると、今回のような熊騒動は、
今後も間違いなく起きてくると思うのです。

人間と熊の適切な距離を確保しつつ、
お互いの生活圏には入らないような、
積極的な共存を考えていくことが大切ではないでしょうか。

例えば、電気柵を設けたり、
フェンスを利用したり。
有識者と相談して抜本的な対策を急いで立てる必要があると思う。

元々、熊の生活圏に・・
私たち人間が入り込んで行ったということを忘れてはいけません。
そう、謙虚に、対策を考える機会にしたい。

今回駆除された熊の死に報いるためにも、
そう、あるべきだと思うのです。


tani



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