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2018.11.14 話し合い
ここ数日、社員と話し合いする時間を長く取っています。
急遽、1人退職することになったのです。
今、すっごく忙しい時期で・・
正直、かなり痛手です。

毎日のように話す内容がコロコロ変わり、
振り回された感があります。
結局は、退職。

どこの業界もだとは思いますが、
人手不足が続いています。
特に、技術を持ったいわゆる職人という存在が、
不足しています。
それは結構深刻で・・・
仕事はあってもこなせないという状態に陥ります。

これから年末に向かい、ますます期待できません。
今回のは、予定外でした。
それだけに、社員と話し合いをしてきました。

退職の理由も人それぞれですが、
おしなべて根性がなく、
ハングリー精神に乏しい人が実に多いように感じます。
今時の人は、それが当たり前なのでしょうか。

年明けの新体制も視野に入れつつ、
まずは今月の仕事をいかに無事に終えるか、
みんなで知恵を絞って乗り越えたいと思う。

僕一人では、どうしようもありません。
みんなを、信じようと思う。


tani

数年前に左目がめっぱになりました。
目薬をさして治ったかと思ったのですが、
小さなできものが1つ残ってしまいました。

ずーっと気にはなってはいるものの・・
痛みは全くないことを良いことに、
そのまま放置したままになっていました。

それを、昨日、切除してきました。
美容整形系の皮膚科で、
レーザー治療初体験です。

場所が場所なだけに、
レーザー治療中にだけ、
目にコンタクトのような物を入れることになりました。

でも、僕はレーザーよりも何よりも、
その目に入れる物の方がはるかに恐ろしかった。
どうしても目に力が入ってしまい、ベテランドクターも苦戦。
なんとか入りましたが・・
痛かった。

おかげさまで、綺麗に切除はできたけど。

コンタクトレンズをしている人って、
本当にすごい。
娘も使用していますが・・・
尊敬しちゃいます。

目の中に異物が・・
考えただけで、僕はノーかな。
(苦笑)


tani

2018.10.30 緊急速報
先日の土曜日、札幌市内でものすごい雨が一気に降り、
市内には土砂災害の緊急速報がなんども鳴りました。
対象の地域以外の方々にも携帯に一斉に受信され、
大きな警報音が所構わず鳴り響きました。
確か、15回程度だったかと思います。

札幌市のその対応に関して、
かなりの苦情が入ったそうです。
音が大きいとかうるさいとか、
対象地域の方だけにしてほしいとか。

でもそれは、かなり難しいことのように感じます。
確かに、自分がいる地域ではない警報ですが、
同じ札幌市です。
避難地域に友人知人がいる人も決して少なくありません。

札幌市内のどの地域に警報が出ているのか、
知っている方が良いのではないいだろうか。

いろんな地区に警報が出て、
どこに避難所が開設されたとかその都度発令していました。
それも、災害が起きる可能性のある同じ札幌の重要な情報であり、
一斉配信の警報は、僕は正解なように感じます。

自分のいる地域だけとか、
自分だけにとって必要な情報しか興味がないみたいで、
自分本位の考え方のような気がするのです。

僕は、そう思うのですが、
いろんな考え方の人がいるわけです。
自分の考え方だけを押し付けるのではなく、
それぞれが意見を出し合い、
お互いが納得のいく着地点を見出していく手段はないものだろうか。

歩み寄りの機会と捉えたい。


tani

2018.10.03 沖縄知事選
9月30日に投開票された沖縄知事選挙。
普天間飛行場の辺野古移設に反対する玉城氏が、
政府与党自民党などが推薦する佐喜真氏を破り当選しました。
推薦どころか、
与党の総力戦とも言えるくらい強烈に推し進めた候補です。

与党としては絶対に負けられない選挙であり、
全国的にも注目された選挙でした。
もちろん、沖縄には特別な思いがある僕も注目していました。

結果は、前回の知事選と同じでした。
これは、普天間の辺野古移設に対して、
県民が「ノー!」と明確に答えを出したことになります。

前回は、与党が完全に敗北したにもかかわらず、
普天間の危険を除去するために辺野古に移設するとの立場で、
強引に推し進めました。

確かに、辺野古移設は日本と米国の約束事です。
でも、県民の民意はどうなるのでしょうか?
移設に関して、
米国と約束する前に、
しっかりと県民の声を聞いたのでしょうか?

安倍氏は、どこの最高責任者なのでしょうか?
日本の総理大臣ではないのでしょうか?

今回の選挙結果で、
特に僕が注目したのは無党派層の動向です。
無党派層の70%以上が、玉城氏に票を入れたのです。

政党に縛られない無党派層の大半が、
辺野古移設に反対なのです。

選挙結果をうけた自民党の二階幹事長が、
「県民の審判を厳粛に受け止め、
敗因をよく分析し、県民の期待に応えられるよう、
努力していきたい」と述べました。

敗因?
そんなこともわからないのでしょうか?
あなた幹事長??

県民の多くは辺野古移設反対。
だから、完敗したのです。
こんな単純な敗因を分析するまでもないだろう。

今度こそ、県民の声をしっかりと丁寧に聴き、
お互いが納得のいく着地点を探ってほしい。
それが、政府の役割だろう。

確かに簡単なことではありません。
でも、そこを目指さないといけないのです。
それが・・
今まで沖縄にいろんなことを押し付けてきた、
政治家の責任なのです。


tani

2018.08.30 付き合い方
お客様と業者であったり、
年上だったり年下だったりと、
立場によって接し方もある程度は変わるものです。

コミニュケーションをとるために、
あえて親しい言葉遣いをすることもあります。
それは時と場合により、
状況を踏まえてそれぞれが判断しているのではないでしょうか。
その前提に、相手を敬う気持ちがないといけません。

仮に今までは立場的に下だった方が、
仮にお仕事を発注する側になったとします。
そのような場合、コロッと付き合い方や言葉遣いなどが変わる人。
こういう人を僕は絶対に信用しません。
なにか、勘違いをしているのではと、思ってしまいます。

確かに、お客様と、お仕事をいただく関係になります。
でも、対人と人の関係性や信頼感など、
根本的にはなにも変わらないのではないでしょうか。

そういう人に限って、
立場の上と下をものすごくこだわります。

相手によって、
付き合いの本質まで変えてしまってはいけません。
微妙な違いやニュアンスを、
人は感じ取るのです。

それまでこつこつと時間をかけて築いてきた信頼関係が、
一気に崩壊します。
信頼を得るのには時間もかかりますが、
失う時は、一瞬です。

こんな何気ないことだからこそ、
その人の人間性というものが出てくるのかもしれません。

大切なんだよな・・・
こういうことって。


tani


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