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2019.09.15 連休中日
三連休の初日の昨日は、
終日ずーっと会社で経理の仕事に没頭。
ちょっとだけ残った処理を今日の朝一で終えました。
そして今日は、自宅でデスクワークに励みました。

この連休中のミッションは、
ようやく目処がついてきました。
残るは、あと2つ。
今日はもうやめて、明日やろうと思う。

自宅の僕のデスクがある部屋の、
壁紙を張り替えました。
少し青みのある淡い色になりました。

IMG_5190_convert_20190915175245.jpg

やっぱりきれいになった部屋にいると、
気持ちが良い。
テンションUPしちゃいます。
^^

実は昨年の胆振東部地震で、
壁紙が少し破れていた箇所があり、
今回張り替えることになりました。

ひとつ下に暮らす僕の両親は、
ほぼ全部の壁紙を張り替えました。
ということで・・
数日は慌ただしかった我が家なのでした。

今、部屋の窓から、
とても綺麗な夕焼けが見えます。

千葉の停電が、
1日でも1時間でも1分でも、
1秒でも早く普及しますように・・・


tani

2019.09.12 好きな、場所
慌ただしく過ごす日々の中、
やっぱり、
この子たちには癒される。

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愛犬たちはこの場所がお気に入りで、
天気が良い時はよくカーテンから顔を出し、
外を眺めています。
(なにを考えて見てるのかな〜)

たまたま呼びかけると・・
プチョとゴマが一緒にこちらを振り返り、
このワンショットです。

どうしても遅れられない予定がこのあとあり、
残念ながら・・
後ろ髪を引かれつつ、
外出です。

最近、親しいワンコ仲間の子が、
亡くなりました。
しかも、2匹。

我が家の上の子プチョは8歳。
それなりの、年齢になってきました。

いつかは訪れる寂しくて辛いお別れではありますが、
末長く元気で、一緒に、
楽しい思い出をたくさんつくりたいなと思う。



tani

胆振東部地震から、早いもので1年が過ぎました。
その日の深夜に帰宅した僕は、
入浴して居間でウトウトしている時に、
あの大きな揺れがありました。

それはまさに今まで経験したことのない強烈な揺れで・・
もの凄い力で体を大きく揺さぶられるような、
とにかく凄い揺れででした。

私たち道民はその後、
初めて道内全域停電というブラックアウトを経験することになります。

地域によって通電したのにタイムラグがありましたが、
我が家は1日で電気が復旧し、早かった方でした。
長いところで、3〜4日程度だったでしょうか。

食材を買い求める人でごった返し、
ガソリンスタンドには長蛇の列が続きました。
それでも、数日ですんだからまだい良かったのかもしれません。

まさか札幌が・・
被災地と言われる日がくるとは、
正直、想像していませんでした。
考えが甘かったなって、改めて思います。

この1年で、道民の地震に対する意識が、
大きく変わったことは間違いないように思います。
風化しないように、
恐ろしい教訓として語り継いでいかなければなりません。

日本は災害大国と言っても過言ではありません。
どこで大地震がいま起きても、
決して不思議ではありません。

今、大きな地震が起きたらどうしよう・・
そう、度々思い起こすこの1年でした。

自然災害にもいろいろありますが、
やっぱり・・・
地震が一番怖いかもしれません。
予報や前触れもなく、突然ですから。


tani

2019.09.05 ランド&シー
娘が数日前から東京に行っています。
ディズニーランド&シー&東京観光です。

大学の友人と一緒で、
行く前からすっごく楽しみにしていました。

毎日、インスタのストーリーにupされる動画を、
ニヤニヤしながら見るパパなのでした。
とっても楽しそうで、
僕も一緒に行きたかったな。
(苦笑)

僕は一度もディズニーランドに行ったことがありません。
娘や妻は何度も行っているのですが、
そんなに楽しい場所なのでしょうね。
1度は、興味半分で行ってみたいなと思っています。

大学3年の娘。
今年は、本当に頑張りました。
夏休みのこの時期、思いっきり楽しんでいるようです。

なによりです。

きっと今が、一番楽しい時期なのかもしれません。
素晴らしい良き思い出を、
たくさん作ってきてほしいなと思う。

あと明日1日。
大都会の東京観光を、
存分に楽しんでくることでしょう。

お土産話、楽しみだな。


tani

2019.09.04 事故
数日前の夜、自宅近くで交通事故がありました。
20歳の青年が運転する車が、電柱に衝突。
残念ながら、亡くなりました。
ニュースでも出ていたようです。

亡くなった青年は、娘の学年で2つ下。
同じ中学校で、顔は知っているそうです。

亡くなった本人はもちろん、
親御さんのお気持ちを考えると・・
言葉になりません。

僕の遠いい過去を思い出しました。

中学校を卒業してすぐのこと。
仲の良い友人がバイクで運転中に事故にあい、
即死したのです。

当時、僕は結構やんちゃしていたので、
友人も同じような感じで・・
亡くなった友人も、そうでした。

彼は中学校を卒業してすぐに原付バイクの免許を取得。
深夜に走り回っていました。
ちょっと無茶をしたのでしょうか。
ちょっとした、操作のミスだったのでしょうか。

当時の僕たちにとって、
親しい友人の死ということを初めて経験したのでした。

亡くなってすぐ、
僕は彼の自宅に行き、線香をあげてきました。
その時のご両親の表情は、
もう一生忘れません。

数日前に亡くなった20歳の青年。
実は、僕の友人が事故で亡くなった、
まさにその同じ場所でした。

彼が生きていたら、
どんな親父になっていたのかな・・

合掌。


tani

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