2018.07.10 前撮り
PB
実は、来春は娘の成人式です。
先日の日曜日、成人式の前撮りに行ってきました。
着た振袖は、妻の振袖です。
着上がった娘を見て、妻は涙ぐんでいました。
感慨もひとしおでしょう。

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妻のお父様は当時百貨店に勤めていて、
呉服部門にも携わっていました。
その関係から、すごく良い紅型の振袖なんです。
帯も本当に豪華で、
今でも褪せることなくとても綺麗に着られます。

確かに、娘は綺麗だった。
親バカではありますが、そう思いました。

100枚くらいの写真を撮影し、
その中から気に気に入った写真を頼みました。
あとは、成人式当日です。

アルバムの撮影を終え、
今度は自宅近くにある小さな写真館へ移動しました。
実は、ここでワンコと僕と妻も一緒に撮る予約をしていました。

娘を中心に、妻がプチョを抱き、
僕がゴマを抱いてみんなで撮りました。
(長男&次男はいなかったけど)

娘にとっても僕たち親にとっても、
そして、プチョとゴマにとっても大切な大切な思い出になりました。
あの光景は、ずーっと・・
記憶に残っていくんだろうなって思う。

家族って、
良いですね。


tani

2018.06.30 ぷち撮影会
PB
ちょっと前だったか、
札幌でワンコのぷち撮影会があったようで、
妻が友人と行ってきました。

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プロの撮影だから、やっぱり上手。
撮影した写真をたくさんメールでいただけました。

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プチョは、白髪も目立つようになりましたが、
元気な7歳で本当に良かった。

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ゴマは、まだまだやんちゃな2歳ですが、
もうすぐ誕生日。
お祝いしてあげようと思う。

この子たちが家族になり、
我が家に潤いができたと感じます。
小さなこの子たちの存在感の大きいこと。

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そして、やっぱり・・
僕にとって、特別な存在は、
この子かな。

人に気持ちがわかる、
本当に賢い子。
たくさんの、勇気と元気をもらっています。

感謝。


tani

2018.06.25 81歳
PB
今日は、父の誕生日でした。
お陰様で、81歳になりました。

ここ数年は胃の病気もしましたが、
今年手術もし、無事に完治してくれました。
ただ、歳も歳なので、
やっぱり開腹手術は堪えているようです。

だんだん動くのも億劫になっているのか、
ソファーで横になっていることも多くなりました。
でも、たまに散歩をするようにしているようです。

今日は、僕がとてもお世話になっている、
水天宮神社の月並祭に参加してきました。
これから夏に向けての「夏越の祓」もあり、
ちょうど良かった。

人型になった和紙それぞれに、
想いを寄せる人たちの名前と年齢(かぞえ)書きます。
それを、宮司さまが海に流してくれるんです。

今年の半分の穢れを落とし、
これから半年の健康を祈願する「夏越の祓」。

6月は僕の誕生月でもあるので、
毎年なるべく参加するようにしています。
しかも今年は、ちょうど父の誕生日と重なりましたので、
なんとか参加しようと思っていました。

心配事は尽きないし、叶わないかもしれませんが、
穏やかに末長く暮らしていってほしいなと願っています。

今日、妻が父にケーキを買ってきてくれました。
本当に、ありがたい。
感謝しています。

でも・・
あろうことか、
母は誕生日のことをすっかり忘れていたそうです。
母らしい。

お父さん。
誕生日、おめでとうね。

tani

2018.06.05 命日
PB
今日、6月5日は、僕の祖母の命日です。
自宅の仏壇に手を合わせ、お墓参りに行ってきました。
この日は、極力、お墓に行くようにしています。

僕を高校生くらいまで育ててくれた、
大好きな祖母なんです。
やんちゃで反抗期の真っ最中でも、
祖母にだけは逆らいませんでした。
祖母には、僕の中で絶対的な存在だったのです。

両親は共働きで、家のことは祖母がしてくれました。
母方の祖父母と同居していました。
両親のことを今振り返ると、
僕たち家族を養う為に、懸命に働いてくれていました。

祖母は信仰深い人で、自宅にあった神棚や仏壇に、
よく手を合わせていたのを思い出します。

いつも、いろんな宗教の本を読んでいて、
ある時、いろいろな宗教を勉強したけれど、
結局は、どれも同じことを言っているようだって、
話をしていたことがあります。
今思えば、なるほどな・・って、
感じます。

亡くなって30年くらい経ちますが、
今でも、無性に会いたくなる時があります。
全てを包み込んでくれるような・・
なんとも言えない安心感のある人でした。

残念ながら今では会って会話ができません。
亡くなっているのですからでも・・・
今なお、僕のことを優しく見守ってくれているように、
思えてなりません。

ばあちゃん。
いつもありがとう。


tani

2018.06.03 父の病
PB
父に胃癌が見つかったのは、
約2年ほど前でした。
本当の初期で内視鏡で取り、
転移もなく無事に復帰しました。

ところが、昨年末にまた胃に癌が見つかったのです。
今回も初期でしたので、
内視鏡で取ることにしました。
どうやら父は胃に癌ができやすい体質のようでした。

今回も、無事に終わると思っていました。
何事もなく、終えて欲しいと願っていました。
ところが、胃の癌が取りきれていないことが発覚しました。

今度は、胃を半分切除するという外科手術。
さすがにショックで・・
父も落ち込んでいました。

早い方が良いので、早速手術。
手術は予定時間より大幅に超過しましたが、
なんとか無事に終えました。
4月中旬のことです。

切除した胃の精密検査の結果が、
先日出ました。
おかげさまで転移もなく、
完治です。

本当に、良かった。
今回の結果がでるまで、
あまり口には出さないものの・・
すごく心配でした。

術後、食事が大変です。
なにせ80歳で、胃を半分切除したのですから。
僕は30年くらい前に胃の3分の2と十二指腸を全部切除していますので、
その大変さ辛さは理解できます。

でも・・・
完治して本当に良かった。

父には、これと言ってまだ親孝行ができていません。
今尚、きっと心配をかけたりしているのだと思う。
でも、これからは、
穏やかに末長く暮らしていってほしい。
本当に、心からそう思うのです。

今日、そんな父は今年初めて、
趣味のパークゴルフに行ったようです。

自分の好きなことをして、
食べたいものを食べて。
穏やかに元気に暮らしていってほしいなと思う。

料理が苦手な母を思い、
そして父を気遣い、
妻が度々おかずを作って届けてくれます。

本当に、ありがとう。
その優しさが嬉しいし、
母も僕もとても感謝しています。

お父さん!
いつまでも元気で!
ね!!


tani

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