2018.06.16 捨てないで
今日、自宅を出ると玄関の前にゴミが落ちていました。
コンビニかどこかの、弁当の箸袋です。
なかなか気になっては拾えない時も多々ありますが、
せめて自宅の周りのゴミくらいいは拾おうと思っています。

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これは父の日課でもあるのですが、
その姿を見て、
僕もできるだけ拾うように心がけています。

それにしても・・・
どうして、
自分のゴミくらい自分で処理できないのでしょう。
もう、あり得ません。
しかも、ビニールゴミです。

道端に捨てたら、
自然と消えて消滅するとでも思っているのでしょうか。

あり得ません。
信じられません。

お恥ずかしい話し、
会社でも似たようなことが多々あります。

輪ゴムが落ちていたり、
付箋が落ちていたり。
気が付いては、捨てます。

本当に、気が付いていないのでしょうか。
それとも、
気が付いても気が付かないフリをしているのでしょうか。
それぞれ自分の胸に手を当てて・・
考えてほしいなと思う。

さすがに社内で故意に捨てるj人はいないと思うけど、
道端のゴミは、ほぼ間違いなく故意ですよね。

早く気が付いてほしいなと思う。
自分の心を汚してるって。


tani

2018.06.12 米朝首脳会談
史上初の米朝首脳会談がシンガポールで開催されました。
両首脳が会談の場で初めて顔を合わせた時は、
流石に僕も車を止めてテレビに見入ってしまいました。

アメリカや日本をはじめ、中国、ロシア、韓国などの思惑もあり、
結果が大いに不安な思いではありましたが、
少しだけ期待もしつつ、会談内容の発表を待ちました。

そして、トランプ大統領の記者会見。

聞いていて、段々と腹が立ってきました。
具体的な進展が、なにもないと感じたのです。
南北首脳会談で金正恩委員長が言っていたことそのままであり、
トランプ大統領のトーンダウンも甚だしいのではないでしょうか。

核問題の具体的な成果を記者に問われると、
「時間が足りなかった」という、まさに言い訳。
「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」には一切触れずに終わりました。
一番大切なことを、時間が足りないなどで済ませる話ではありません。

それで、どうして成功と言えるのでしょうか。
ありえません。

一方で、北朝鮮が強く求める、
「体制の安全の保証」が明記された共同声明に署名。
今回の会談は、完全に・・
金正恩委員長の勝ちとも言えるのではないでしょうか。

北朝鮮の今の体制を保証するということは、
金正恩委員長の独裁がこれからもずーっと続くということです。
本当に、北朝鮮という国のことを思ってのことでしょうか。
北朝鮮で暮らす多くの方々は、大変な生活を強いられています。
逆らうものは、命の危険にさらせれます。

一部の華やかに見える演出は、
もう世界中の人が知っていることではないか。
金正恩氏の安全を約束するのであれば、それと同時に、
北朝鮮の全国民に対する配慮があっても良いのではないでしょうか。
そのことも一緒に確約しないで、
どうして北朝鮮に真の幸福と平和が訪れると言えるのでしょうか。

トランプ氏が言う通りに、
北朝鮮が即核廃絶にスピード感を持って具体的な行動をしてくれるのなら、
それは確かに素晴らしいことです。
誰もが、そう願っていることでしょう。

ただ、これだけ世界中の注目を集め、
第三国であるシンガポールにも協力していただき、
開催しました。
ものすごい警備体制が敷かれ、巨額の資金も投入されたことでしょう。

なのに、全く具体的な成果を発表できなかった今回の会談は、
決して成功したと楽観はできないように思います。

しかも、拉致問題。

確かに、トランプ氏は会談で取り上げたことでしょう。
でも、言われているように、
この問題は日本と北朝鮮で解決する問題です。
解決を強く迫ったとは到底言えません。

安倍総理のコメントでは、
トランプ大統領が拉致問題を取り上げたこと自体に、
大きな意味があるような話をしていました。
仲良しのトランプ氏が、
積極的に話をしてくれると期待をしていたのではないか。
だとしたら、
自分はすでに蚊帳の外だということにようやく気が付いたのではないか。

米朝の現役首脳が会談をしたということだけは、
大きな進歩に違いありません。
でも、それ以外に成果は全くもってなかったと、
僕は思います。

トランプ大統領の言う通り、
金正恩委員長が本当に素晴らしい人であるのなら・・
今回の対談で目指すとしたことを即実行し、
自国民の平和と幸せを心から願った真の具体的な行動を、
自ら命がけで取り組むことでしょう。

「金正恩委員長は、本当に素晴らしい!」
「トランプ大統領、さずが見る目がある!」
「僕が以前に書いたこのブログは間違いだった」
そう、このブログで謝罪する日がくることを、
心から望みます。


tani

2018.06.09 信じられない
とても信じられない悲しい事件がまた起きてしまいました。
自分の子どもを虐待死させた両親は、
本当に、私たちと同じ人間なのでしょうか。
僕には信じられない。

「おねがいゆるして」とひらがなで綴った言葉を、
どんな思いで読んでいたのだろうか。

早朝4時に自分で起き、
ひらがなの書き取り練習と体重測定を命令され、
親たちはぐーぐーとのんびり寝ているその時間に、
どんだけ辛かったか。

まだ5歳です。
あまりにも、悲しすぎです。

同じような事件が起きるたびに対策が取られ、
法整備や自治体でも条例などを整備してきました。
関係機関では、それぞれに・・
悲しい虐待がなくなるように取り組んできたことでしょう。

今回の事件でも、
決められたことがきっちりと守られていたのか、
詳細な検証は必要でしょう。

そのことは別として、
いくら決まりごとを整備しても、
悲しい事件はなくならないのではないだろうか。

もちろん、対策はしていかないといけません。
それと同時に、
大人といずれ親になっていく子どもたちにも、
人間教育を見直ししていかないといけないとも感じます。

逮捕された父親にとっては、実の子ではありませんでした。
母親にとって、実の子です。
でも、今回の犯行はそんなことは関係ありません。
我が子とか違うとかを超えた次元の犯行であり、
到底、人間の犯行とは信じられません。

そういうことを犯してしまった者が罪を償い、
長い年月をかけて反省し、
心から犯してしまった罪の重さを感じる日が果たして来るのでしょうか。

正直・・
僕は無理だと思う。

船戸結愛ちゃんのご冥福を、
心からお祈り申し上げます。


tani

2018.05.30 ニアミス
今の車とは、傷に縁深いのでしょうか・・・

昨年の9月に僕の車を入れ替えたのですが、
以来、ちょっとしたニアミスというか、
偶然というか何というか・・
やられます。

買って1ヶ月くらいだったでしょうか。
駐車場で隣の車にドアをぶつけられました。
新車を買って1ヶ月です。
しっかり傷が付いてしまいましたので、
そこはちゃんと修理してもらいました。

そして先月。
またまた駐車場で、
隣の車にドアをぶつけられたのです。
幸いにも軽く、許容範囲でした。

「気を付けてください」と伝え、
その場を終えました。
そして、今日。

4車線の広い道路を走行していると、
前方に工事の看板が見えてきました。
ちょうど始める準備をしているようで、
警備の男性が車線規制のコーンを置いているところでした。

工事車線にいた僕は、
余裕を持って左に移動しました。
横を通り過ぎようとしたその時・・
何を思ったのかコーンを横に大きく振ってきたのです。

僕の後輪にぶつかり、
ゴロゴロ音が鳴りました。
車を止めて確認すると、
擦り傷がしっかり付いていました。

今回は目の細かいコンパウンドで修復できましたので、
警備の男性に注意をして済ませました。

まだ1年も経っていないのに、
細かいニアミスが続いています。

前の車は7年くらい乗っていましたが、
ドアをぶつけられたのは2回くらいで、
それも無傷ですみました。
車との相性もあるのでしょうか。

お願いだから・・
もうやめて。


tani

アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、
被害を負わせた日本大学の生徒が記者会見しました。
ニュースで少しだけ見ましたが、
同世代の子を持つ親として、
とっても切ない気持ちになりました。

責任を感じてか、二十歳で実名で顔も出し、
誠心誠意、応えたと感じます。
なんと、素晴らしい生徒なんだと思いました。

それに対し、大学側のお粗末な会見や対応には、
腹立たしく込み上げてくるものがあります。

今回は、大学間のスポーツの場で起きた事故ですが、
ここのところ、教育機関に関わる問題が多すぎです。

日本大学に森友学園、加計学園・・
それぞれ当事者は教育現場を司るトップであり、
その対応は、本当に教育者たるものの対応なのかと、
憤りを感じてしまいます。
(政治家は論外)

これらの問題で、1番被害を被るのは、
子どもたちに他なりません。
本当に、教育に携わる人の言動なのでしょうか。
一体、どうなっているのでしょうか。

こんなことで、
安心して子どもを預けられるのでしょうか。

これ以上・・・
子どもたちの夢を壊さないでほしい。


tani

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