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2020.05.24 検察!
黒川検事長が辞任しました。
緊急事態宣言が発令中に、
賭けマージャン。

笑っちゃいます。

もう〜呆れて、
なんと言えば良いのでしょう。
言葉もありません。

このような人を解釈変更までして強行し、
トップにしようとしていた安倍政権。
すでに末期です。

辞任翌日には、
ほとんどの新聞の1面で大きく報道。
読む気にもなりません。

処分の甘さも、耳を疑います。
単なる注意。
退職金も7000万円くらいでるとか。

確かに、素晴らしい功績を残してきた人なのかもしれません。
それでも、甘すぎないだろうか。
普通の常識ある人なら、
その退職金のほとんどを、
コロナ禍で大変な状況の本当に困っている人に使うだろう。

それで決して許されるものではないが、
最低限の良識ある人なら、
まともに使えないだろう。

月に2〜3回程度、賭けマージャンをしていたそう。
それでも、常習性がないと判断し、
今回の処分である訓示に止まったそうです。

月に2〜3回なら、
どう考えても常習でしょう。
その感覚も、理解不能です。

検察!
国民のためにもっとしっかり仕事しろ!


tani


2020.05.21 決算
当社は3月末が決算。
今日、決算処理が全て終わりました。

前期はすごく良い内容だったので、
とても納得のいく結果でした。
こんな時代に、本当に有難い。

ホント・・
お陰様に他なりません。

その分、消費税の多いこと。。。
これも予想通りではありますが、
なにせこのコロナ禍であります。

先行きが見えない状況が続きますので、
不安がないと言ったら嘘になります。
それでも、乗り越えて行かなければなりません。

以前と同じようにとは行かないと思いますが、
まさに、新・仕事様式を模索していかなければなりません。

どうして、仕事をするのか。
なにを目指していくのか。
少々哲学的ではありますが、
生きる意味みたいなことを追求していかなければと感じます。

ただ漠然と過ごしていたのでは、
大切なことに気付かずに、
もったいない人生を過ごすことになるのかもしれません。

いずれにしても、今年は我慢の1年になりそうですが、
このような時だからこそ、
このような時にこそ、
人生のことを立ち止まって見つめてみたいとも思う。

2020年度。
僕の役割を全うできますように・・・


tani

2020.05.17 隔離生活
4月27日の仕事中に何か熱っぽい感じがし、
体温計で計ってみました。
なんと、37.5度の発熱がありました。

すぐに自宅に戻り、
1部屋を僕専用にしての隔離生活が始まりました。

症状は熱だけで、
咳もだるさも喉の痛みもありません。
食欲もありいたって元気。
ただ発熱は37度前後を行ったり来たり。
「マズい・・・」って、正直、焦りました。
GW直前で、しかも月末の支払日。

何とか支払いを済ませ、
翌日の5月1日に近所の医療機関を受診しました。
もちろん、事前に発熱を伝えていました。

当時はまだPCR検査の目安が、
37.5度以上の発熱が4日以上続く場合・・と言われていて、
病院のドクターも「PCRは受けられませんよ」と言われました。
その基準は満たしていなかったのです。

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医療崩壊を防ぐ目的も理解していましたので、
止むを得ず従いました。

解熱薬を処方され服用していましたので、
熱は37度を少し下がって微熱状態が続いていました。
そして、5月9日、再診。
PCR検査をすることになりました。

前日の夜に、厚労省が記者会見で、
37.5度以上を4日以上・・という縛りを解除していました。
その翌日でしたので、
流石にまだ現場の体制が整っていないだろうとは思いました。
でも、念の為、専門のところにドクターから電話すると、
PCR検査OKの返事が。

検査結果が100%ではないものの、
これである程度はっきりすることができたら、
僕も気持ち的にすっきりするように思いました。

検査翌日に結果が出て、
陰性でした。

いろいろな情報を収集すると、
念の為、あと数日は人との接触を避けた方が良いようでしたので、
5月16日まで会社を休み、
翌週の18日、明日から本格的に仕事に復帰することにしました。

肺のレントゲンやCTの撮影し、
血液検査もしました。
全く問題ありません。

発熱してからすでに3週間が経とうとしています。
さすがにこれだけの期間をもったら大丈夫だろうと。

今思うことは、きっとこの発熱は・・・
コロナではなかったのでしょう。
もちろん今の段階では素人考えの推測にすぎませんが。
でもきっと、身体のどこかが炎症をしているのだと思います。

少し落ち着いたら、
精密検査でも受けたいと思っています。

発熱当初はいろいろ考えました。
コロナだった場合、
発症する2日ほど前からウイルスが発せられ、
数日続くということが言われています。
そう考えると、
2日前は土曜日。
人との接触を極力減らしていたこともあり、
家族以外で濃厚接触者は1人だけでした。

それでも、その人に症状が出たらどうしよう・・って、
すっごく考えました。

お陰様で家族、社員も含め、
周りに症状が出た人はいません。
本当に良かった。

発熱してからの2週間は、
とても不安と恐怖でゆっくり寝られませんでした。
コロナは容態が急変すると報道で何度も聞いていましたし、
体調の異変がないかすごく気になりました。

隔離生活は、思っていたよりしんどかった。
仕事はパソコンがあるし電話もあるし、
リモートで打ち合わせも可能でそんなに問題はありませんでした。
しかも自粛が続いているので、
そういう意味では助かりました。

自宅の供用部分は、とにかく気を使いました。
部屋を出る時はマスクと手袋をして消毒は常に持参。
もちろん、食事は隔離部屋でひとり。
入浴は2日に1度のシャワー。
トイレは使用するたびに念入りな消毒。
ワンコとも念の為、接触を避け。
これを2週間でした。

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家族にも心配と不便をかけてしまい申し訳なく思いましたが、
誰も発症しないで本当に良かった。

明日から仕事復帰しますが、
ゆっくり気長にスタートしつつ、
感染予防は徹底し、
人との接触の削減に努めたいと思う。


tani

2020.05.12 オンライン
企業でも自粛が続く昨今。
すっかりオンラインでの打合せが増えてきました。
感染拡大期なので、その方がみなさんも安心かと思います。
今は、誰が感染したって不思議ではない状況ですもの。

ZOOMやSNSでも手軽にテレビ会議ができ、
本当に便利な世の中です。
通信状況によっては多少のタイムラグがあるものの、
それほど気にならないレベルです。

でも、ワクチンや特効薬が開発され、
コロナ禍が落ち着いたら、
ビジネスシーンでの活用はごく一部に止まるような気がします。
遠方の方との打ち合わせは、
抜群に利点があります。
それでもやはりコミュニケーションは、
人と触れ合えるような距離感でできるのが安心するように思う。

セミナーのように、一方的に話を聞くような場合は、
オンラインでも十分に可能かもしれません。
学校の講義なども、該当しますね。
ただ、やはり基本はface to faceになっていくように思います。

パソコンやスマホ画面では伝わらない、
その人の本質を感じられるような、
そんな付き合いをしていく方が僕は好きだな・・・

暫しの我慢です。


tani
2020.05.08 パンと、花
今月末まで延長された緊急事態宣言。
ある基準をクリアしたら解除もありえるそうですが、
北海道は、絶望的かな。
感染者数の札幌の増加が顕著です。

医療崩壊寸前との話もチラホラ聞くし、
とっても心配です。
この状況であれば、宣言延長も止むを得ないでしょう。

とにかく外出自粛が求められている中、
妻は趣味のパンを焼いていました。
チョコシフォンもあります。
これが、とても美味しいのです。
しかも、焼き立ては、止められません。

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そして入ってくる情報はどれも不安を煽る暗い話題ばかり。
どうしても、気持ちが沈みがちになります。
そんな気持ちを少しでも和らげたいと、
お花が飾ってありました。

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この状況でのブルーは、とても癒される色です。
かすみ草は、妻の大好きな花。

プチョ&ゴマを連れて、
モエレ山に早く登りたいな・・・


tani

2020.05.05 オリバー
自粛生活が続いております。
どうしても、
心が沈みがちになるものです。

そんな時には、
前回紹介したような心温まる動画や笑いなどのエンタメとか、
感動して涙するような体験が、
平坦な日常に潤いを与えてくれます。

今日、知人がSNSに投稿していた動画。
彼女もワンコを飼っています。

盲導犬は役割を終えると、
余生を老犬ホームか老犬ボランティアで過ごします。
ところが、オリバーが過ごしたのは・・
生後45日から1歳まで育ててくれた、
パピーウオーカーの家でした。

もう・・・
涙が止まりません。
ひとり部屋に籠り見ていました。

実話です。


tani


2020.05.03 カメ止め
人と合わない努力が求められている昨今。
リモートでの打ち合わせなどが増えています。
実際に僕も、総会などで使用しましたし、
かなり以前から仲間と定期的にテレビ会議と称し、
実施しています。

直接人と会って思いっきり会話したり笑ったりができない中、
とっても面白い試みがあります。

「カメラを止めるな!」
「リモート大作戦」

短編映画なのですが、
なんとキャストは1度も合わないで、
全て自撮りで撮影。
リモートで編集を重ね完成した作品です。

思わず・・・
ひとりで画面を見ながら笑ってしまった。
そして少し、ウルっときました。
少し免疫力が上がった気がします。

エンタメ業界が苦境に立たされている中、
自分たちのできることをとにかくやってみようという、
素晴らしいチャレンジに拍手です。




tani

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